疲れ果てた
例文
コアイメージ
体の力や気力がほとんど残らず、動く力が尽きている状態
関連語
使い方
-
too exhausted to
あまりに疲れ果てて〜できない
-
be exhausted
疲れ果てている
類義語との違い
exhausted:
疲れ果てた状態で力がほとんど残っていない
tired:
疲れているが休めば回復することが多い
英英
Very tired and lacking energy, often due to hard work or effort.
語源
exhaustedは、接頭辞 ex-(外へ)と語幹 haust(汲む)が合わさった語の形から。直訳すると「外へ汲み出された=エネルギーが尽きた」で「疲れ果てた」という意味
コラム
- 「exhausted」は原因を示す前置詞とともに用いられることが多く、たとえば「exhausted from a long trip」のように疲労の理由を続けて表現することが多い。
例文
The weary student fell asleep at their desk.
疲れ果てた学生が机で眠り込んだ。
コアイメージ
長い努力で疲れ切っている感覚、または同じことに飽きてうんざりしている状態
関連語
使い方
-
weary of
〜にうんざりしている
-
weary from
〜で疲れている
類義語との違い
weary:
長い努力で体や心が疲れ切り、飽きや嫌気もある状態
tired:
一般的な疲れで、休めば回復する
exhausted:
極度に消耗し、ほとんど動けない疲労
英英
Feeling worn out or exhausted, often after long effort, and sometimes feeling bored or fed up with something.
語源
wearyは、古英語のwērig「疲れた」から来た言葉で、長い間使われて今の『疲れ果てた』という意味になった
コラム
- wearyは肉体的な疲れだけでなく飽きや嫌気も表し、be weary of〜は『〜にうんざりする』の意味で使われる
例文
After working twelve hours, she was bushed.
12時間働いた後、彼女は疲れ果てた。
コアイメージ
長時間の活動や肉体労働で力が尽きてぐったりしている状態を指す「疲れ果てた」
英英
Extremely tired or exhausted, especially after prolonged physical work or activity.
語源
bushedは、口語のbe bushedの過去分詞・形容詞用法から生じ、20世紀初頭の英米で「疲れ果てた」の意味で定着した
コラム
- 例文のように長時間労働の直後に「疲れ果てた」を表す口語表現で、主に会話で使われる
例文
コアイメージ
激しい運動や長時間の行動の後で感じる「疲れ果てた」状態を指す
英英
Very tired, especially after physical exertion or prolonged activity.
語源
jiggeredは、一説に英語の婉曲表現や jigger(小さな器具)に由来するとする説があるが語源は確定していない。
コラム
- くだけた表現で友人同士の会話で使われることが多くフォーマルな場面では避けられる傾向がある。
例文
After the long hike, he was completely shattered.
長いハイキングの後、彼は完全に疲れ果てた。
コアイメージ
強い力で物が砕けて形がなくなる様子から、身体や気力が完全に尽きて疲れ果てた状態を指す
英英
Extremely tired or exhausted; used to describe someone who has been drained of energy after intense physical or mental effort.
語源
shatteredは、もともと物を粉々にするという意味のshatterから発展し、物理的に壊れるイメージが比喩的に用いられて精神や体力が打ち砕かれた=疲れ果てたという意味に広がった。
コラム
- 疲労を強めて表現するくだけた語で、物が壊れる意味でも使われるため文脈で判断する必要がある。