油で揚げる
例文
コアイメージ
熱い油が食材を包みこむように熱を伝え、外側の色と形を変える
関連語
使い方
類義語との違い
fry:
油で食材を揚げて外側を色づけて火を通す動作
cook:
料理全体を指す語で、揚げる以外の方法も含む
boil:
水で加熱してゆでる調理で油を使わない
bake:
オーブンで熱を加えて焼く調理で油を使わない
grill:
直火や網で焼いて焦げ目をつける調理で油を使わない
英英
To cook food by putting it in hot oil or fat until it is ready to eat.
語源
fryは、古フランス語frireが中英語に入った借用語で、元は「熱して焼く」を意味し、英語で「~を油で揚げる」の意味に定着した。
コラム
- fryは動詞で「~を油で揚げる」を意味し、日本語の「フライ(例:エビフライ)」が名詞的に使われる場面とは品詞と表現が異なる
例文
Factories deep-fat-fry potato chips to achieve consistent crunch.
工場はポテトチップを油で揚げて均一な食感を得る。
コアイメージ
食品を大量の熱した油に沈めて短時間で加熱する調理法
英英
To cook food by completely immersing it in hot fat or oil, typically producing a crisp exterior.
語源
deep-fat-fryは、deep(深く)+fat(脂)+fry(揚げる)が結びつき、油に完全に浸して揚げる調理を指す複合語
コラム
- deep-fat-fryはpan-fryやshallow-fryと異なり、食品を油に完全に浸して揚げることを指すため揚げ方の違いを表現するときに使われる
例文
コアイメージ
食品を熱い油に完全に浸して外側をカリッとさせる調理行為(油で揚げる)。
英英
To cook food by completely immersing it in very hot fat or oil until the surface becomes crisp and browned.
語源
deep-fryは、deep(完全に、深く)+fry(油で熱して調理する)の合成で、食材を油に完全に浸して揚げる動作を表す英語表現から生じた。
コラム
- deep-fryは食材を油に完全に浸して高温で短時間加熱し外側をカリッとさせる調理法を指すため、揚げ時間と油温で仕上がりが大きく変わる点が重要。