松の実
例文
コアイメージ
スイス石松(Pinus cembra)の食用の種子で、炒ったり料理に振りかけて使う松の実
英英
The edible seed of the Swiss stone pine (Pinus cembra), used as a small, oily nut to add flavor and texture in cooking and baking.
語源
cembra nutは、学名Pinus cembra(スイス石松)の種名cembraに由来し、英語のnut(実・種子)を合わせた表現で、その木の食用種子を指す。
コラム
- ピニョンはフランス語系の呼び方で洋菓子やジェノベーゼの材料に使われることが多く、松の実は料理の風味付けに用いられる
例文
コアイメージ
松の木がつける小さな食用の種子で、料理やお菓子に使われる
英英
A small edible seed produced by certain pine trees, used whole or ground as an ingredient in cooking and baking.
語源
nut pineは、nut(ナッツ)とpine(マツ)からなる複合語で、語順を入れ替えたpine nutが一般的に用いられるため、この語形は変形または誤表記とみなされることが多い
コラム
- 英語では一般に pine nut と表現され、食材表示やレシピではpine nutsと複数形で表記されることが多い
例文
The recipe called for a cup of pignolia and fresh basil.
そのレシピには松の実1カップと新鮮なバジルが必要だった。
コアイメージ
料理文脈で用いられるイタリア語由来の呼称で、松の実(pine nuts)を指す単語
英英
an English culinary loanword from Italian referring to pine nuts used as an ingredient in recipes and sold in specialty food markets
語源
pignoliaは、イタリア語由来の借用語で、元はpignoliなどの語形から来ており、イタリア料理の材料名として英語にも取り入れられた
コラム
- 英語のレシピや食材表記でpignoliaと書かれることがあり、日常表現ではpine nutsと表記されることが多いが専門料理ではイタリア語表記を見かける
例文
コアイメージ
料理でナッツ扱いされるマツの食用種子で、アレルギーの原因になり得る
英英
a culinary seed treated as a nut, commonly used in sauces and baked goods, and capable of triggering allergic reactions in susceptible individuals.
語源
pine nutは、英語でpine(松)とnut(木の実)を組み合わせた語で、果実ではなくマツの種子を指す表現として使われる。
コラム
- 加工品や輸入品に含まれることが多く、食品表示ではナッツ類の一つとして扱われる。
例文
コアイメージ
松の実の一種でピニョンマツが生む殻に包まれた食用の種
英英
the seed produced by various species of pinyon pine, regarded as an edible pine nut and an important traditional food in the American Southwest
語源
pinon nutは、スペイン語piñónから英語に入った語で、piñónはpiña「松ぼっくり」の縮小形に由来しピニョンマツの種子を指す
コラム
- pinon nutは植物学的にはピニオン属の種子を指す呼び方であり、地域の料理では焙煎してそのまま食べるか季節料理に用いられることが多い