堂々とした
「堂々とした」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
外見が立派で、重要さや権威を感じさせて自然と注目を集める様子
関連語
使い方
類義語との違い
imposing:
威圧感や立派さがあり目を引く様子
impressive:
感心や敬意を与え、強い印象を残す様子
英英
Having a grand, impressive appearance that suggests importance or dignity and can appear intimidating.
語源
imposingは、古フランス語imposerが英語に入った語で、もとは『押しつける』の意味が強かったが、転じて強い印象を与える=堂々としたとなった
コラム
- 建物に使うと外観の重厚さや規模感を強調することが多く、an imposing castleのような組み合わせがよく見られる
例文
コアイメージ
堂々としたローマ神ジュノーを想起させる威厳と気高さが目立つ外見や立ち居振る舞い
英英
Resembling or characteristic of the Roman goddess Juno; dignified, stately, and often statuesque in appearance or manner.
語源
Junoesqueは、ローマ神Junoの名に形容詞を作る接尾辞 -esque が付いて『Junoのような=気高く堂々とした』という意味になった
コラム
- 文学や美術の記述で使われ、人物の威厳ある容姿や古典的な美しさを表す語として用いられることが多い
例文
コアイメージ
女王らしい威厳と落ち着きを持って振る舞うこと
英英
Having qualities associated with a queen, especially dignity, poise, and majestic bearing.
語源
queenlyは、queen(女王)+接尾辞-ly(〜のような)から成り、女王の特性を帯びるという意味になった。
コラム
- 文学や公式な文脈で用いられ、姿勢や動作の威厳を表す際に使われるので、queenly grace のように優雅さと威厳を同時に示す表現で見かけることが多い。
例文
コアイメージ
丸々とした体や物の丸みやふくよかさをさす
英英
Having a rounded, plump shape; describing a person or object with noticeable roundness or fullness.
語源
rotundは、ラテン語rotundus(丸い)から入り、古フランス語を経て英語に取り入れられ、丸みやふくらみを表す語として定着した。
コラム
- rotundはやや文語的で文書や描写で使われることが多く、人の体型に用いるときは古風に響くことがある。
例文
コアイメージ
堂々とした態度で胸を張って歩いたり誇示的に振る舞ったりする
英英
To walk or behave with conspicuous confidence, often in a way that shows off or seems arrogant
語源
swaggerは、中英語swaggeren「揺れる、よろめく」から入り、揺れ動く様子が胸を張って歩く振る舞いの意味に転じて自信や誇示を表す語になった
コラム
- 歩き方や態度の描写に用いられ、文脈によっては肯定的にも否定的にも受け取られるため場面でニュアンスを判断する