例文
コアイメージ
自分の持ち物やできることを他人に見えるようにする。
類義語との違い
show off:
自分の持ち物や能力を見せて目立とうとする行為
boast:
自慢する点は同じだが堅く書き言葉寄り
brag:
口で自分を誇示するくだけた言い方
flaunt:
わざと見せつけて誇示する点で最も近い
英英
To try to attract attention and admiration for your skills, achievements, or belongings, often in a way that seems excessive or boastful.
語源
show offは、show(見せる)と見せ方を強めるoffが合わさって、自分や物を人に向けて見せつける『見せびらかす』意味になる
コラム
- show offは句動詞で目的語を取ることが一般的で、物や能力を直接人に見せるときに使われる点が語法上の特徴
例文
He hot-dogged on his skateboard to impress the judges.
彼は審査員に印象づけようとスケートボードで見せびらかした。
コアイメージ
注目を得るために意図的に派手に振る舞い、技や動作で見せびらかすこと
英英
To deliberately perform conspicuous acts or tricks to attract attention and impress others.
語源
hot-dogは、食品名と同形だが、動詞用法は米語スラングとして定着し、派手に振る舞う意味で用いられるようになった。
コラム
- 口語表現であり、日常会話よりスポーツや娯楽の文脈で出現するため、文脈で食品か動詞かを判断する必要がある。