厚かましい
例文
コアイメージ
人の目や決まりを無視して、図々しく行動する様子。
関連語
使い方
類義語との違い
brazen:
失礼な点で礼儀を欠く語に似るが、恥を知らず堂々と振る舞う点がより強い
rude:
礼儀を欠いて失礼だが、必ずしも恥知らずではない
bold:
恐れず大胆に行動するが、恥を知らずルールを破るとは限らない
英英
Describing someone who shows no shame or embarrassment in doing something wrong or inappropriate.
語源
brazenは、もともと「真ちゅう(brass)でできた」を意味し、真ちゅうのように厚い顔という比喩から恥を知らない=「厚かましい」を意味するようになった。
コラム
- 厚かましさを覚える視覚イメージとして舞台で遠慮なく目立つ人物を想像すると意味が結びつく
例文
コアイメージ
厚かましい態度で恥や遠慮を顧みずに大胆に要求・行動すること
英英
Having or showing a bold, shameless, and impudent manner; unashamedly forward or presumptuous.
語源
brazen-facedは、brazen(真鍮の意から「厚かましい」の意に転じた語)とfaced(顔つき)の結合で、顔に恥がないという比喩から「厚かましい」の意味になった。
コラム
- 書き言葉で人物の振る舞いを強く批判するときによく用いられ、要求や振る舞いが遠慮なく図々しいことを表す。
例文
コアイメージ
文字どおり顔が赤くならない状態から、恥を感じずに遠慮なく行動することを指す。
英英
literally not blushing; lacking visible embarrassment and therefore showing no shame when making bold or forward statements.
語源
unblushingは、un-(否定)+blushing(赤面する)で『赤面しない』が比喩的に『厚かましい』の意味で使われるようになった。
コラム
- 例文のようにunblushingは名詞の前に置かれて『厚かましい〜』と訳されることが多く、shamelessやbrazenと近い用法で使われる。