例文
コアイメージ
人をより上の立場へ動かすことと、成長や支持を後押しすることを合わせたイメージ
関連語
使い方
-
promote somebody to something
〈人〉を〈上位の役職など〉に昇進させる
類義語との違い
promote:
地位や職を上げて昇進させる
advance:
職位を上げる、昇進の意味でも用いる
encourage:
成長や支持を後押しする意味で、促進の用法が近い
英英
To help someone move to a higher position in a job or to assist something in growing, becoming more successful, or gaining more support.
語源
promoteは、ラテン語promovēreが古フランス語を経て英語に入った借用語で、元は『前へ動かす』という意味から『~を昇進させる』に使われる
コラム
- promoteは『~を昇進させる』の他に『促進する・宣伝する』の意味もあり、日本語の「プロモート=宣伝」と混同しやすいが昇進の文脈では人+to+役職で判断する。
例文
コアイメージ
物や人を下から上へ持ち上げて、より高い位置や立場に置くイメージ
関連語
使い方
-
elevate to
〜をある水準・地位に押し上げる
類義語との違い
elevate:
地位を高めて昇進させるだけでなく、評価や待遇も向上させる
promote:
職位を公式に上げる(昇進させる)
raise:
主に給料や待遇を上げる意味で、昇進を指すことは少ない
英英
To raise someone or something to a higher position or status, making them more important or better than before.
語源
elevateは、ラテン語elevareが源で、英語に入る際に『上へ上げる』の意味が人や役職に当てはめられて、人を昇進させるという意味で定着した。
コラム
- 昇進以外でも評価や待遇を高める意味で使われ、文書や報告など公式な場面で用いられることが多い
例文
コアイメージ
台に載せるように、公式な位や権限を上の位置に移すイメージ。
関連語
使い方
-
exalt to
〜を〜に昇進させる
類義語との違い
exalt:
地位や評価を高める、賞賛や敬意を伴う表現
promote:
職位や地位を公式に昇進させる
英英
To raise someone or something to a higher rank or position; to honor or praise someone greatly, especially in a religious context.
語源
exaltは、ラテン語のex(外へ・上へ)+altus(高い)から来て「高く引き上げる」という意味が転じて「~を昇進させる」を表す語
コラム
- exaltはexult(歓喜する)と似ているが、exultが喜びや感情の高まりを表すのに対し、exaltは地位や評価を高める行為を表す。