フィチン酸塩

意味

  • 中性名詞 フィチン酸塩フィチンさんえん
  • 名 フィチン酸イオンフィチンさんイオン

例文

Das Phytat bindet Mineralstoffe im Darm.

フィチン酸塩は腸内でミネラルを結合する。

コアイメージ

金属のミネラルをつかんで、体内で利用されにくい形に保つ結びつき

ドイツ語での定義

Ein Phytat ist ein Salz der Phytinsäure, dessen negativ geladenes Ion Mineralstoffe binden kann.

語源

Phytatは、Phytinsäureの語幹に、酸の陰イオンや塩を表す接尾辞-atが付いた化学名

コラム

  • Phytatは穀物や豆、種子に多く、栄養の説明ではミネラルの吸収に関わる成分として扱われる

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