抉目悬门

「抉目悬门」の発音・読み方

ピンインjué mù xuán mén

「抉目悬门」の例文

这zhè位wèi忠zhōng臣chén含hán冤yuān而ér死sǐ,可kě谓wèi抉jué目mù悬xuán门mén。

この忠臣は無実の罪で死に、まさに害されて死んでも目を閉じられない忠臣であった。

「抉目悬门」のコアイメージコアイメージ

死後も門の外を見張るように、忠臣の目だけが閉じられずに残るイメージ

「抉目悬门」の中国語での定義中国語での定義

形xíng容róng忠zhōng臣chén被bèi害hài而ér死sǐ,至zhì死sǐ不bù能néng闭bì眼yǎn,表biǎo示shì对duì国guó家jiā的de忠zhōng诚chéng和hé心xīn中zhōng的de不bù平píng

「抉目悬门」の語源語源

抉目悬门は、伍子胥が死を命じられたとき、越が呉へ攻め入るのを見届けられるよう自分の目を呉の東門に置くよう求めた故事から生まれた成語で、「抉目」は目をえぐり出すこと、「悬门」は門に掛けることを表す

「抉目悬门」のコラムコラム

  • 現代中国語の日常会話ではなく、伍子胥の故事を踏まえて、忠臣の無念や死後も消えない忠節を硬く表す文章語として使われる
↑ TOPへ