「扪参历井」のコアイメージコアイメージ
山道を進む人の手が星宿に届くほど、山が天までせり上がる感覚
「扪参历井」の中国語での定義中国語での定義
「扪参历井」の語源語源
扪参历井は、「扪」が手で触れること、「参」と「井」が二十八宿の参宿と井宿、「历」がその間を通り過ぎることを表し、星宿に触れながら進むほど山が高いという成り立ち
「扪参历井」のコラムコラム
- 李白の『蜀道難』にある「扪参历井仰胁息」は、蜀の険しい山道で星宿に手が届く高さを進み、息を止めて上を見上げる場面を描く表現で、成語の使われ方を思い出す手がかり