含哺鼓腹

「含哺鼓腹」の発音・読み方

ピンインhán bǔ gǔ fù

「含哺鼓腹」の意味

「含哺鼓腹」の例文

太tài平píng盛shèng世shì,百bǎi姓xìng含hán哺bǔ鼓gǔ腹fù。

太平の世に、民衆は満ち足りて暮らしている。

「含哺鼓腹」のコアイメージコアイメージ

食べ物を口に含み、腹を満たして、心配なく暮らす人々の姿

「含哺鼓腹」の中国語での定義中国語での定義

形xíng容róng百bǎi姓xìng生shēng活huó安ān定dìng,衣yī食shí无wú忧yōu,安ān宁níng快kuài乐lè

「含哺鼓腹」の語源語源

含哺鼓腹は、『荘子』「馬蹄」に見える「含哺而熙,鼓腹而游」という表現をもとにした成語で、「含哺」は食べ物を口に含むこと、「鼓腹」は満腹で腹がふくらむことを表す

「含哺鼓腹」のコラムコラム

  • 個人の満腹感よりも、百姓や人民が争いなく豊かに暮らす社会の様子を表すことが多く、「太平盛世」と結びつきやすい文語的な表現
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