一之谓甚

「一之谓甚」の発音・読み方

ピンインyī zhī wèi shèn

「一之谓甚」の例文

这zhè种zhǒng做zuò法fǎ,一yì之zhī谓wèi甚shèn,不bù可kě再zài有yǒu第dì二èr次cì。

このようなやり方は、一度でも行き過ぎであり、二度目があってはならない。

「一之谓甚」のコアイメージコアイメージ

一度の行為だけで、すでに度を越えているという線引き

「一之谓甚」の中国語での定義中国語での定義

某mǒu种zhǒng过guò分fèn或huò错cuò误wù的de事shì情qíng做zuò了le一yí次cì,就jiù已yǐ经jīng不bù能néng再zài做zuò第dì二èr次cì,表biǎo示shì这zhè种zhǒng行xíng为wéi不bù应yīng重chóng犯fàn。

「一之谓甚」の語源語源

一之谓甚は、「一」が一度、「之」がその行為、「谓甚」が甚だしいと見なすことを表す成語で、『左伝・僖公五年』の「一之谓甚,其可再乎」から、同じ行為を重ねるべきではないという意味になった

「一之谓甚」のコラムコラム

  • 「一之谓甚,其可再乎」の後半は、「それをもう一度してよいのか」と問う反語で、二度目を強く戒める形になっているため、この成語は単なる回数の説明ではなく、同じ過ちの再発を責める文章で使われる表現
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