連絡を取る
例文
コアイメージ
電話やメールなどで相手に連絡し、やり取りを行う行為
関連語
使い方
-
contact somebody
~に連絡を取る
-
contact somebody about something
~に~について連絡を取る
類義語との違い
contact:
相手と連絡を取る(手段は問わない、全般)
call:
電話で連絡する、話す行為を指す
phone:
電話をかける、電話による連絡を指す
reach:
相手に連絡が届く・つながることを強調
英英
To initiate or maintain communication with someone by phone, email, letter, or other means.
語源
contactは、ラテン語contingere(触れる)から来て、もともとは「接触」を意味し、それが転じて「~に連絡を取る」の意味になった
コラム
- contactは他動詞で相手を目的語にとり、電話やメールで相手に連絡する際はcontact someone、初対面ややや硬い場面ではmake contact withやget in touch withが用いられる。
例文
I finally got hold of the technician and scheduled a repair.
私はようやく技術者に連絡を取ることができ、修理の予定を入れた。
コアイメージ
電話やメッセージで相手に連絡してつながること
英英
To reach or contact someone, especially by phone or message, so that communication is established.
語源
get hold ofは、get(得る)+hold(つかむ)の結合から生まれ、元来は『手に入れる・つかまえる』を意味し、そこから人に接触してつながる『連絡を取る』の意味が派生した。
コラム
- get hold of は日常会話で相手に連絡がついたことを表す表現で、文脈によっては物を入手する意味にもなるため目的語に注目すると解釈しやすい。
例文
コアイメージ
電話やメッセージで相手とつながって連絡を取ることを表す
英英
to reach or communicate with someone, especially by telephone or other direct contact.
語源
get holdは、'get'と名詞の'hold'が結びついた句で、物をつかむという字義から比喩的に人とつながる意味へ転じ、連絡を取る表現になった。
コラム
- 否定の can't get hold of ~ は、相手と連絡がつかない状況を表す口語表現として日常的に用いられる。
例文
コアイメージ
相手と情報を交換して用件をまとめ、連絡を取る
英英
To establish or maintain communication in order to exchange information and coordinate actions.
語源
liaiseは、フランス語のliaison(つながり)から英語で動詞化された語で、連絡を取るや調整するという意味で使われる。
コラム
- ビジネス文書ではliaiseは公式に連絡を取る意味で用いられ、liaisonは名詞で窓口や関係を指し、liaisonには不倫関係の意味もあるため文脈で区別される。