見送る
例文
コアイメージ
出発する人を見て、見えなくなるまで見届ける
類義語との違い
see off:
出発する人を最後まで見送る点がaccompanyとの違い
accompany:
一緒に移動することを表し、必ず見送るとは限らない
英英
To go to a place like an airport or train station to say goodbye to someone who is leaving.
語源
see offは、see=見る、off=離れる方向を示す。人が去る様子を見て、相手がその場を離れるのを確かめる動作を表す。そこから「見送る」の意味になる。
コラム
- 代名詞を目的語にするときは 'see him off' のように代名詞を動詞と副詞(off)の間に置くのが自然で、'see off him' は用いない
例文
コアイメージ
人や物をある場所から離れさせて、行かせるイメージ
関連語
類義語との違い
英英
To help someone leave for a journey or a new place, often with a celebration or farewell gathering.
語源
send offは、send=誰かを送る、off=離れる・外へ向かうを表す。sendが動作、offが「外へ」を加えて、相手を外へ送り出す、見送る意味になる
コラム
- send offは「~を送り出す」という句動詞で、人を出発させる・駅や空港で見送るなどの場面で使い、目的語を動詞の間に置けることが多い。
例文
They passed him over for the promotion.
彼らは彼の昇進を見送った。
コアイメージ
注意や扱いを向けずにそのまま通して対象外にするイメージ
類義語との違い
pass over:
意図的に項目を外す
overlook:
見落として候補に入れない・気づかない
omit:
文章や項目を意図的に省く(正式)
ignore:
注意を向けず扱わない・無視する
英英
To intentionally skip or omit someone or something.
語源
pass overは、pass=通り過ぎる、over=上を越える、を合わせた形。目の前のものを越えて次に行く動きから、外す・飛ばすという意味になる
コラム
- 英語では通常 'pass someone over' の形で用いられ、昇進や選考の場面で特定の人を候補から外すことを文脈で示して表現する
例文
コアイメージ
目の前の機会を取らずに見送る
関連語
類義語との違い
pass up:
機会などを見送って受けないこと
miss:
不注意や偶然で機会を逃すこと
refuse:
申し出や頼みを意図的に断ること
decline:
礼儀正しく丁寧に申し出を断ること
英英
To not take an opportunity or chance when it is given to you.
語源
pass upは、pass=通り過ぎる・手放す、up=上へ・先へ、を合わせて、目の前の機会を手放して先に行かせるという意味で、~を見送る
コラム
- offerやopportunityと共に使われ、文脈から意図的な断りか単なる見送りかを判断する表現である