例文
コアイメージ
一つのものが光や注目をさえぎって、別のものの存在を薄くする
関連語
使い方
-
eclipse the sun
太陽を覆い隠す
-
eclipse someone
他者の存在を目立たなくする
類義語との違い
eclipse:
~の影を薄くさせる。存在を目立たなくする
overshadow:
他より目立って~を影にする
obscure:
~を不明瞭にして見えにくくする
diminish:
~を弱める、価値や重要さを減らす
英英
To obscure or block from view, as when one body blocks light in an astronomical eclipse, or to make someone or something seem less prominent.
語源
eclipseは、ギリシャ語 ekleipsis(消える・欠ける)をラテン語経由で英語に入れた語で、もともと天体が隠れる意味から「~の影を薄くさせる」となった
コラム
- eclipseは本来「~の影を薄くさせる」で、天文学的な日食・月食を指す用法と、人や物の人気・成果を目立たなくする比喩的用法の両方がある点を区別して理解する
例文
The mountain peak was shrouded in fog.
山頂は霧に覆い隠されていた。
コアイメージ
形や本当の姿を覆って何があるか分からなくする
関連語
使い方
類義語との違い
shroud:
全体を包み隠して見えなくする
cover:
表面を覆って守る・隠す
hide:
見えないように隠す
mask:
本当の姿や意図を一部隠す
英英
To cover or hide something so that it cannot be seen or is not easily noticed.
語源
shroudは、古英語scrūd「布、衣服」から生まれ、死者を包む布を指したことから転じて「~を覆い隠す」の意味になった
コラム
- shroudは「~を覆い隠す」の意味で、布や霧のように物や事実を覆って見えなくするという物理的・比喩的両方の用法を持つ
例文
Scandal beclouded his reputation.
スキャンダルが彼の評判を覆い隠した。
コアイメージ
何かを文字どおりまたは比喩的に覆い隠す
英英
To cover or obscure something so that it becomes less clear or is hidden from view or understanding.
語源
becloudは、接頭辞be-(…にする)とcloud(雲)から成り、文字どおり雲で覆うという意味から転じて「覆い隠す」の意味になった
コラム
- 文語的な語で、物理的に覆う場合にも評判や判断を比喩的に覆い隠す場合にも用いられる点を覚えておくと役立つ