短剣

英単語
コアイメージ
使い方 / 例文
creese
腰に差して携帯する小型の刺突用短剣を指す
He drew a small creese from his belt.
彼は腰から小さな短剣を抜いた。
dagger
携帯できる短く鋭い刃を持つ武器としての短剣を指す
He hid a dagger under his coat.
彼は短剣をコートの下に隠した。
dirk
短剣で、短くて刺すために使う鋭い刃物
He pulled a dirk from his boot during the struggle.
彼は揉み合いの最中にブーツから短剣を引き抜いた。
kindjal
コーカサス地方起源の両刃で短めの武器である短剣、装飾された例も多く博物館資料として見られる
The museum displayed a 19th-century kindjal.
博物館は19世紀の短剣を展示した。
kris
東南アジアに由来する短剣で、武器であると同時に儀礼や護符として扱われる短剣
The museum displayed an old kris from Java.
博物館はジャワの古い短剣を展示していた。
poniard
隠して携行でき、突き刺す用途に用いる小さな短剣
He drew a poniard from his cloak.
彼はマントから短剣を抜いた。
scramaseax
考古資料として扱われる片刃の短剣で展示や研究の対象になる
Archaeologists displayed the scramaseax in the museum.
考古学者たちは博物館でその短剣を展示した。
seax
短剣としての片手で扱う短い刃で近接戦闘や日常の切断に用いられる
The warrior drew his seax and fought off the raiders.
戦士は短剣を抜いて襲撃者を撃退した。
seith
手に収まる小型で隠し持ちやすい短剣をさす
The guard found a seith hidden beneath the floorboard.
番兵は床板の下に隠された短剣を見つけた。

creese

意味

例文

He drew a small creese from his belt.

彼は腰から小さな短剣を抜いた。

コアイメージ

腰に差して携帯する小型の刺突用短剣を指す

英英

a small dagger carried at the belt, used as a short stabbing weapon

語源

creeseは、中英語期の方言形から生じ、古い英語資料で短剣を指す語として記録される

コラム

  • 現代英語ではほとんど用いられない歴史的・方言的な語で、文献や歴史描写で短剣を表す表現として見かけることが多い

dagger

意味

例文

He hid a dagger under his coat.

彼は短剣をコートの下に隠した。

コアイメージ

携帯できる短く鋭い刃を持つ武器としての短剣を指す

英英

a small knife with a pointed blade that is carried and used as a weapon for stabbing

語源

daggerは、中世英語を通して古フランス語dagueから借用された語で、元来は刺突用の短い刃物を意味した

コラム

  • コンピュータゲームやファンタジー作品ではdaggerは軽量で素早く扱える武器カテゴリを指し暗殺や隠密行動に関連づけられる場合が多い
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dirk

意味

例文

He pulled a dirk from his boot during the struggle.

彼は揉み合いの最中にブーツから短剣を引き抜いた。

コアイメージ

短剣で、短くて刺すために使う鋭い刃物

英英

A short stabbing knife or dagger; a small edged weapon used for close combat.

語源

dirkは、スコットランド英語で短剣を指す語として成立し、17世紀頃から記録に現れる。語源ははっきりしないが、北ゲルマン語派や低地ドイツ語の類語に関連すると考えられている。

コラム

  • 短剣を指す一般語であり、小説や歴史記述で近接戦闘や決闘の場面に登場することが多い。

kindjal

意味

例文

The museum displayed a 19th-century kindjal.

博物館は19世紀の短剣を展示した。

コアイメージ

コーカサス地方起源の両刃で短めの武器である短剣、装飾された例も多く博物館資料として見られる

英英

A short, double-edged dagger of Caucasian origin, often ornately decorated and found in museum or historical contexts.

語源

kindjalは、ロシア語のкинджал(kinzhal)やトルコ語を経て、アラビア語・ペルシア語のkhānjar(短剣)に由来し、コーカサス地域の短剣を指す語として広まった。

コラム

  • コーカサスの伝統的な短剣として博物館資料や歴史記述に登場することが多く、地域性と装飾性が特徴として注目される

kris

意味

例文

The museum displayed an old kris from Java.

博物館はジャワの古い短剣を展示していた。

コアイメージ

東南アジアに由来する短剣で、武器であると同時に儀礼や護符として扱われる短剣

英英

A Southeast Asian short dagger traditionally used as a weapon and in ceremonies, often regarded as having cultural and spiritual significance.

語源

krisは、マレー語・ジャワ語のkerisから英語に入った語で、ジャワ島などで古くから作られた短剣の名称がそのまま英語化したもの

コラム

  • 博物館や民俗資料ではkrisと表記され、刀身の形や装飾によって儀礼用具や家宝としての役割が区別されることが多い

poniard

意味

例文

He drew a poniard from his cloak.

彼はマントから短剣を抜いた。

コアイメージ

隠して携行でき、突き刺す用途に用いる小さな短剣

英英

A small dagger used primarily for stabbing, often mentioned in older literature and historical accounts.

語源

poniardは、古フランス語poignardから借用され、語根のpoigne(拳)に由来して握って使う短い刺突武器を表すようになった。

コラム

  • 中世以降の史実や小説で見られる語で、現代会話ではdaggerやknifeが代わりに使われる。

scramaseax

意味

例文

Archaeologists displayed the scramaseax in the museum.

考古学者たちは博物館でその短剣を展示した。

コアイメージ

考古資料として扱われる片刃の短剣で展示や研究の対象になる

英英

A short, single-edged sword or large knife from early medieval Europe, typically cataloged and displayed in museums and studied by archaeologists.

語源

scramaseaxは、古語seax(刃)に由来し、西ヨーロッパで特定の形状の短剣を指す語として用いられてきた。

コラム

  • scramaseaxは学術用語として用いられることが多く、展示や論文では刀身の形状や出土層に基づいて細かく分類される。

seax

意味

例文

The warrior drew his seax and fought off the raiders.

戦士は短剣を抜いて襲撃者を撃退した。

コアイメージ

短剣としての片手で扱う短い刃で近接戦闘や日常の切断に用いられる

英英

A short, single-edged knife or short sword used by early medieval Germanic peoples for fighting and everyday tasks.

語源

seaxは、古英語のseaxに由来しゲルマン語派の語根*sahsazから発展して日常用の刀が戦闘用の短剣として呼ばれるようになった

コラム

  • 中世期の武具として博物館や考古学の報告でよく登場し埋葬副葬品として出土する例も多い

seith

意味

例文

The guard found a seith hidden beneath the floorboard.

番兵は床板の下に隠された短剣を見つけた。

コアイメージ

手に収まる小型で隠し持ちやすい短剣をさす

英英

A short knife intended for stabbing that can be carried concealed as a personal weapon and used at very close range.

語源

seithは、中世期に用いられた短い刀剣を示す語に由来すると考えられ、直接の語源は不明だが英語の短剣語群と語形を共有する可能性がある。

コラム

  • 隠し武器として描かれることが多く法や倫理の文脈で問題になることがありフィクションでは暗殺や密会の小道具として用いられる

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