護符
例文
She kept the greegree around her neck for protection.
彼女は護符を首にかけて身を守っていた。
コアイメージ
西アフリカ起源の宗教で身に着ける小さな護符で、保護や加護を期待して持ち歩く護符
英英
A small object worn or carried as an amulet, believed to offer protection or blessing, especially in West African and Afro‑Caribbean traditions.
語源
greegreeは、フランス語gris-grisが英語化した語で、西アフリカの護符を指す言葉が英語に入った経緯がある
コラム
- greegreeは西アフリカやカリブの信仰に根ざす実物の護符で、文化的背景や作法が地域により異なる
例文
コアイメージ
東南アジアに由来する短剣で、武器であると同時に儀礼や護符として扱われる短剣
英英
A Southeast Asian short dagger traditionally used as a weapon and in ceremonies, often regarded as having cultural and spiritual significance.
語源
krisは、マレー語・ジャワ語のkerisから英語に入った語で、ジャワ島などで古くから作られた短剣の名称がそのまま英語化したもの
コラム
- 博物館や民俗資料ではkrisと表記され、刀身の形や装飾によって儀礼用具や家宝としての役割が区別されることが多い
例文
コアイメージ
五芒星を描いた、身につけて使う魔術的な護符
英英
A small object inscribed with magical symbols, especially a pentagram, worn or carried as a charm to protect against harm or evil.
語源
pentacleは、中世フランス語 pentacle またはラテン語 pentaculum を経て英語に入り、五を意味する要素と結びついて五芒星を刻んだ護符を指す語として用いられるようになった。
コラム
- 魔術文献では護符そのものを指す語として用いられ、五芒星が刻まれたペンダントとして身につけられることが多い。
例文
She hung the simarre above the doorway for protection.
彼女は守りのためにその護符を戸口の上に掛けた。
コアイメージ
戸口や室内に掛けて魔を遠ざける護符
英英
An amulet hung above a doorway or inside a room to ward off evil and protect the occupants.
語源
simarreは、方言的な呼称や複合語の変化から生じ、家屋の守護具を指す語として定着したと推定される。
コラム
- 例文のようにsimarreは家の入口に掛けて用いられることが多く、地域や信仰によって作り方や呼び名が異なる。
「護符」のレベル別の例文
- 中学
My grandmother gave me an amulet for protection.
祖母は私に身を守るための護符をくれました。
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The artifact was identified as a ceremonial amulet.
- 日常会話
「護符」を英語にするときのよくある間違い
× I always carry a protection.
protectionは身を守る行為や状態で、護符という物を表しません。