greegree

意味

例文

She kept the greegree around her neck for protection.

彼女は護符を首にかけて身を守っていた。

コアイメージ

西アフリカ起源の宗教で身に着ける小さな護符で、保護や加護を期待して持ち歩く護符

英英

A small object worn or carried as an amulet, believed to offer protection or blessing, especially in West African and Afro‑Caribbean traditions.

語源

greegreeは、フランス語gris-grisが英語化した語で、西アフリカの護符を指す言葉が英語に入った経緯がある

コラム

  • greegreeは西アフリカやカリブの信仰に根ざす実物の護符で、文化的背景や作法が地域により異なる

marupa

意味

例文

She kept a marupa in her pocket for luck.

彼女は幸運のために護符をポケットに入れていた。

コアイメージ

身に携えて災いを避け、幸運を呼ぶとされる小さな護符

英英

A small object carried or worn as a talisman or amulet, believed to protect the bearer or bring good luck.

語源

marupaは、確かな語源が確認されていない語で、既知の言語から直接派生した証拠はなく創作語または借用語が一般化した可能性がある。

コラム

  • 護符は文化や宗教ごとに形や扱いが異なり、英語ではamuletが身に付ける護符、talismanが特定の力を宿す物を指す場合がある
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pentacle

意味

例文

She wore a pentacle on a silver chain to keep evil away.

彼女は悪を遠ざけるために銀の鎖に護符を身につけていた。

コアイメージ

五芒星を描いた、身につけて使う魔術的な護符

英英

A small object inscribed with magical symbols, especially a pentagram, worn or carried as a charm to protect against harm or evil.

語源

pentacleは、中世フランス語 pentacle またはラテン語 pentaculum を経て英語に入り、五を意味する要素と結びついて五芒星を刻んだ護符を指す語として用いられるようになった。

コラム

  • 魔術文献では護符そのものを指す語として用いられ、五芒星が刻まれたペンダントとして身につけられることが多い。

例文

The villagers believed the phylactery would protect them from storms.

村人たちはその護符が嵐から守ってくれると信じていた。

コアイメージ

身につけて災いを防ぐと信じられた小さな護符

英英

A small object or amulet worn or carried and believed to protect its owner from harm or misfortune.

語源

phylacteryは、古代ギリシャ語phylakterion(守るもの)に由来し、中世ラテン語や古仏語を経て「護符」や宗教的な用具を指す語として英語に入った。

コラム

  • 古くは「守るもの」を意味してユダヤ教のテフィリンを指す用法もあった一方で、民間信仰や幻想作品では護符や魂を封じる器具を表すなど用法が分岐している。

pichiciago

意味

例文

He wore a pichiciago for good luck.

彼は幸運のためにその護符を身に着けていた。

コアイメージ

身に着けて持ち歩き、災いや不運を避け幸運を呼ぶと信じられる小物

英英

a small object worn or carried and believed to provide protection or bring good luck.

語源

pichiciagoは、語源がはっきりしないが、民間で護符や魔除けを指す語として用いられてきた。

コラム

  • 肌身に付けて加護や幸運を願う小物を指し、例文のように wear a pichiciago の表現が自然に使われる

simarre

意味

例文

She hung the simarre above the doorway for protection.

彼女は守りのためにその護符を戸口の上に掛けた。

コアイメージ

戸口や室内に掛けて魔を遠ざける護符

英英

An amulet hung above a doorway or inside a room to ward off evil and protect the occupants.

語源

simarreは、方言的な呼称や複合語の変化から生じ、家屋の守護具を指す語として定着したと推定される。

コラム

  • 例文のようにsimarreは家の入口に掛けて用いられることが多く、地域や信仰によって作り方や呼び名が異なる。

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