平凡さ
例文
She refused to settle for mediocrity and worked late every night.
彼女は平凡さを受け入れず、毎晩遅くまで働いた。
コアイメージ
特に優れておらず標準的で目立たない状態をさす
英英
The state or quality of being average and not outstanding; lack of excellence or distinction.
語源
mediocrityは、ラテン語mediocris(中くらい、平均)を語源とし、フランス語médiocritéを経て英語化して「特に優れない状態」を意味するようになった。
コラム
- mediocrityは批判的に使われることが多く、settle for mediocrity(平凡さに甘んじる)のような表現で能力不足や妥協を表すことが多い。
例文
コアイメージ
平凡さ、特に物事に目立った特徴や新鮮さがない状態を表す
英英
The quality of being ordinary and unremarkable, lacking novelty or excitement.
語源
mundanityは、形容詞mundaneに名詞化接尾辞-ityが付いてできた語で、ラテン語mundus(世界)に由来し平凡さや日常性を表す。
コラム
- mundanityは文学で日常の細部を描くことで登場人物の安心感や倦怠感を示す手段として使われることがある。
例文
He wrote about the mundaneness of suburban life in his novel.
彼は小説で郊外生活の平凡さについて書いた。
コアイメージ
平凡さ、目立たない日常の状態や新鮮味の欠ける様子を指す
英英
The quality of being ordinary and unremarkable; lacking novelty, distinctiveness, or excitement.
語源
mundanenessは、形容詞mundaneに名詞化接尾辞-nessが付いた語で、mundaneはラテン語mundanus(世界に関する)およびmundus(世界)に由来し『世俗的・日常的』の意味から転じて『平凡な』の意で用いられるようになった
コラム
- mundaneやmundanenessは文学で日常生活の平凡さを表す語として使われる一方、宗教的文脈では『世俗的』と訳され意味が分かれる
例文
コアイメージ
特に変わり映えしない日々の状態や習慣を指す
英英
The quality of being ordinary or commonplace, especially in the context of everyday life and routine.
語源
ordinarinessは、形容詞ordinaryに名詞化接尾辞 -ness が付いてできた語で、ordinaryはラテン語ordinariusに由来して「通常の」を意味する語に発展した。
コラム
- 日課や生活描写で、特別でない日常の様子や安定感を表す際によく使われる
例文
コアイメージ
独創性や新鮮味が欠け、既知の範囲にとどまる状態
英英
The state of being commonplace and lacking originality or freshness.
語源
prosaicnessは、prosaicに接尾辞-nessを加えた名詞で、prosaicは中英語で散文的を意味し転じて陳腐さを表すようになった。
コラム
- 日常会話ではあまり使われず、創造性の欠如を批評的に表す場面で見られる。
例文
コアイメージ
目立つ特質や新奇性がなく、他と変わらない平凡さが残る状態を指す
英英
The state of being ordinary or commonplace; lacking distinctive or novel characteristics, especially in content or presentation.
語源
tritenessは、英語形容詞trite(古くて使い尽くされたの意)に名詞化接尾辞-nessが付いた語で、triteはラテン語tritus(擦られた、擦り減った)に由来する
コラム
- 平凡さを表す語としてtritenessは日常的な事柄の単調さだけでなく、創作物の新鮮味欠如を問題にするときに使われる