奮い立たせる
例文
コアイメージ
外の出来事や言葉が心に届いて勇気づけられ、アイデアや行動のきっかけが生まれる
関連語
使い方
-
inspire confidence
信頼感を抱かせる
-
inspire somebody to do something
人に行動を促す
-
inspire hope
希望を抱かせる
類義語との違い
inspire:
感動を与えて新しい考えや行動を生む
encourage:
元気づけて行動や挑戦を促す
英英
To encourage someone by making them feel confident and eager to do something, or to give someone an idea for a creative work like a story or a painting.
語源
inspireは、in-「中へ」という接頭語とspirare「息を吹く」が合わさった語で、もとは「息を吹き込む」ことを指し、そこから人の心にひらめきを与える「~を触発する」を表す。
コラム
- 日本語の「インスパイア」は商品名や広告で見かけるが、英語のinspireは心や考えを触発する意味であり単に『真似る』という意味ではない
例文
The alarm roused him at six.
その目覚まし時計は6時に彼を目覚めさせた。
コアイメージ
外からの刺激で眠りや停滞した心身の働きを再び動き出させる
関連語
使い方
類義語との違い
rouse:
人を目覚めさせる、注意や感情を呼び起こす
wake:
人を目覚めさせる、寝ている人を起こす
英英
To wake someone who is sleeping deeply, to encourage someone to start doing something when they are too tired or unwilling, or to make someone feel a strong emotion.
語源
rouseは、中世英語で人を動かす・刺激するという動詞が変わって、特に眠っている人を起こす「目覚めさせる」という意味で使われるようになった
コラム
- rouseは字義の「眠りから起こす」から転じて、興味や熱意を呼び起こす表現(rouse someone's interest/enthusiasm)にも使われる
例文
コアイメージ
進む力に一押しを加えて、始めや加速を促す外からの刺激
関連語
使い方
類義語との違い
spur:
行動や努力を促して刺激する
encourage:
元気づけて支援し、行動を促す
motivate:
行動する理由や意欲を与える
英英
To encourage someone to take action or to make them feel more motivated to do something.
語源
spurは、古英語のspuraなど、先のとがったものを表す語に由来し、突き動かすイメージから「~を刺激する」の意味に発展した
コラム
- encourageやinspireと比べてspurは外からの短い刺激で加速させるニュアンスが強く、原因や契機を述べる文脈で使われやすい。
例文
His encouraging words spurred on the team.
彼の励ましの言葉がチームを奮い立たせた。
コアイメージ
言葉や励ましで人をやる気にさせ、行動を促す
関連語
類義語との違い
英英
To encourage someone to take action or to motivate them to do something.
語源
spur onは、spurが馬の拍車や刺激の意味、onが相手に働きかける意味を持つ語の組み合わせ。拍車で前に押す刺激が相手に向かうので、~を奮い立たせる。
コラム
- 実際の会話では声援や言葉で背中を押すように用いられ、スポーツや仕事で誰かを奮い立たせる場面でよく使われる
例文
コアイメージ
人を奮い立たせる行動や変化を促し、即時の反応を引き起こすこと
英英
To shock or stimulate someone into action, provoking a sudden change in behavior, energy, or attitude.
語源
galvanizingは、科学者Galvaniの名前から来ており、もともとは電気刺激や亜鉛めっきの物理作用を指し、そこから比喩的に『奮い立たせる』に転じた。
コラム
- 英語ではgalvanizing speechやgalvanizing effectのように人を動かす力を表す語として使われ、ビジネスや政治の文章で頻繁に見られる。