例文
コアイメージ
余分な部分を切り落として量や時間を減らすイメージ
関連語
使い方
-
curtail spending
支出を切り詰める
-
curtail expenses
経費を切り詰める
-
curtail production
生産を抑制する
類義語との違い
curtail:
活動や支出などを切り詰める、短縮・削減する
cut:
物を切る意味と、費用などを減らす口語的な意味で幅広く使う
reduce:
量や程度を減らす。やや堅い語で書き言葉に多い
limit:
範囲や数量に上限を設けて制限する点が異なる
英英
語源
curtailは、ラテン語curtus(短い)を源に古フランス語を経て英語に入った語で、もともとの「短くする」感覚が「~を切り詰める」に発展した。
コラム
- 公的文書やニュースでよく使われる堅い語で、支出や権利などを正式に削減・制限するときに自然に用いられる。
例文
コアイメージ
長く伸びた先を切り落として全体を短くするイメージ。
関連語
使い方
-
truncate to
~まで切り詰める
-
truncate numbers
数値を切り捨てる
-
truncate at
で切り捨てる
類義語との違い
truncate:
端を切り落として短くする、四捨五入せず切る点が特徴
shorten:
長さや時間を短くするが、端を切るとは限らない
cut:
物や部分を切り取り短くする、ざっくり切る意味
trim:
余分を切って形や長さを整える、仕上げの意識
reduce:
量や程度を減らして小さくする、長さ以外にも使う
英英
To shorten something by cutting off a part.
語源
truncateは、ラテン語truncare「切り落とす」から来て、もとのtruncus「幹・切り株」のイメージが移り『(長さなど)を切り詰める』という意味になった
コラム
- 数学やプログラミングでのtruncateは四捨五入せず端を切る処理を指し、3.9を3にするような“端を切る”動作を表す点でroundと異なる
例文
コアイメージ
必要なものだけを残してほかを削り、お金や量を最小にする
使い方
-
〜を切り詰める
類義語との違い
scrimp:
非常に節約して必要最小限に切り詰める
save:
お金や物を使わずにためて残す
cut:
費用や量を部分的に削って減らす、具体的な切り下げの動作を含む
reduce:
数量や程度を下げて全体を小さくする一般的な減少
英英
To save money by spending less than usual or being careful with how much you use.
語源
scrimpは、語源ははっきりしないが英語のskimpと同系と考えられ、けちる・節約するの意で用いられるようになった。
コラム
- scrimpは単なる節約よりも極端に削るニュアンスが出ることがあり、話し手が切り詰めの程度を示したい場面で使われる。