不明瞭な
例文
コアイメージ
はっきりした輪郭がなく、形や意味がつかみにくい状態
関連語
使い方
類義語との違い
obscure:
はっきりせず、意味や存在が分かりにくい
unclear:
説明や表現が不十分で意味が分かりにくい
vague:
具体性に欠け、内容がぼんやりしている
ambiguous:
複数の解釈が可能で意味が一つに定まらない
英英
Not clearly seen or understood; difficult to perceive or make out.
語源
obscureは、ラテン語obscurusが古フランス語obscurを経て英語に入った語で、元の「見えにくい」から「不明瞭な」という意味で使われる
コラム
- 英検の長文や設問ではobscureが本文の一部が理解しにくいことを示す根拠になり得るため、前後の具体例や理由を照合して答えを決める
例文
The facts remained clouded after the investigation.
調査のあとも事実は不明瞭なままだった。
コアイメージ
光や視界が雲や膜に覆われて見えにくくなり、比喩的に不明瞭な状態を表す
英英
Covered with or resembling a cloud; not clear in appearance, and used metaphorically for information, perception, or thought that is obscured.
語源
cloudedは、cloud(雲)+-edで本来は「雲で覆われた」という物理的意味から転じて視界や理解が遮られる意味になり「不明瞭な」を示す
コラム
- cloudedは窓や鏡などが物理的に曇る場合にも用いられ、空の状態を表すcloudyとは用法が異なり対象が覆われて見えにくくなることを強調する
例文
His explanation was unarticulate and left everyone confused.
彼の説明は不明瞭なもので、皆を困惑させた。
コアイメージ
不明瞭な話し方で、考えや意図がはっきり伝わらない状態を表す
英英
Not expressed clearly in speech; lacking the ability to convey ideas or intentions clearly by words.
語源
unarticulateは、articulate(はっきり話す・明瞭に表現する)に否定の接頭辞un-が付いて「はっきり話せない・表現できない」という意味になったことから派生
コラム
- unarticulateは話し方や表現の明瞭さに注目する語で、能力としての表現力が乏しい状態を述べる際に使う