スイバ
例文
コアイメージ
スイバの若葉を酸味のある食用葉として使う植物の呼称
英英
A common name for Rumex species (sorrel/dock) whose young leaves have a tangy, sour flavor and are used raw or cooked as greens.
語源
bitter dockは、bitter(苦み・酸味を示す語)+dock(古英語 docc=葉の大きな野草を指す語)という複合で、葉の風味を表す名称として生じた。
コラム
- 若いスイバの葉はサラダなどに生で使われ酸味を与える一方、葉にシュウ酸を含むため大量摂取は問題になることがある。
例文
コアイメージ
酸味のある細長い葉を持ち、サラダや料理の香味付けに使われる野草
英英
a perennial herb (Rumex acetosa) with tart, lemony leaves commonly used raw or cooked to add a sour flavor to salads and dishes.
語源
garden sorrelは、sorrel(酸味のある葉を持つ植物)にgarden(庭)を付した語で、sorrelは古フランス語soreleを経てラテン語の酸味を表す語と結びつくとされる
コラム
- スイバは庭や野原で見られる酸っぱい葉の野草で、料理ではレモン代わりに使われることがあり、見た目が似るギシギシやスカンポとは別種である
例文
コアイメージ
野生の多年草で、若葉にレモンのような酸味があり食用にされる植物
英英
A small perennial herb (Rumex acetosella) whose young leaves have a tangy, lemony flavor and are commonly eaten raw or cooked.
語源
sheep's sorrelは、名称が羊(sheep)と酸味を示すsorrelの結合で、羊が好んで食べる草として関連づけられ、sorrelは古フランス語sorele(酸っぱい)に由来して葉の酸味を示す。
コラム
- 若葉をサラダやスープに使う食用野草であり、同じように酸味を持つ別種と混同されることがある。
例文
コアイメージ
小型のタデ科野草で、酸味のある三角形の葉をもつスイバを指す
英英
A small wild herb (Rumex acetosella) in the knotweed family with tangy, lemony leaves, gathered as a wild edible and used as a herb.
語源
sheep sorrelは、sorrelが「酸っぱい」を意味する古フランス語soreleに由来し、小型で牧草地に多く見られることからsheepを付けた通称である
コラム
- 野外で普通に見られ、葉はレモンのような酸味があるためサラダやスープの風味付けに用いられる一方、外見が似る別種と混同されやすい
例文
コアイメージ
スイバは酸味の強い葉を持ち、サラダや料理の風味付けに使われる多年草
英英
a perennial herb (Rumex acetosa) with tart, edible leaves commonly used raw or cooked in salads and other dishes.
語源
sour dockは、英語のsour(酸っぱい)とタデ科の野草を指すdock(古英語docce)から成り、酸味のある葉を持つスイバを表す名称。
コラム
- 学名Rumex acetosaとして分類されることが多く、英語圏ではsorrelやcommon sorrelと呼ばれることがある点を押さえる。
例文
コアイメージ
サラダに酸味を加える食用の葉を持つ野草スイバを指す呼称で、野外でよく採集される
英英
Leaves of certain Rumex species that are noticeably tart and edible, commonly gathered for salads or to add a sour note in cooking.
語源
sour grassは、sour(酸っぱい)とgrass(草)という簡潔な語の組み合わせで、味の特徴を表してスイバなど食用の酸っぱい葉を指すようになった
コラム
- 採集や料理でsour grassと表現されるスイバは酸味が強いため少量ずつ使うことが多く、用途に応じて生食や加熱調理が選ばれる