ひっつき虫
「ひっつき虫」の英語
「ひっつき虫」は英語で burr と言います。衣服や動物の毛に付く種子全般には burr が最も自然で、植物名を特定する場合は cocklebur などを使います。beggar’s lice は地域的な言い方です。
「ひっつき虫」の英語の使い分け
衣服や動物の毛に付くひっつき虫全般を指す、最も一般的な語です。
特定の植物のとげのある実を指す、植物名です。
We found several cockleburs near the fence.
私たちは柵の近くでひっつき虫をいくつか見つけました。
特定のひっつき虫を指す地域的な名称で、ひっつき虫全般の一般的な総称ではありません。
She picked beggar's lice from her dog's fur.
彼女は犬の毛からひっつき虫を取りました。

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beggar's lice をゲームで覚えよう
この単語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
My hiking pants were full of bur grass after walking through the meadow.
草原を歩いたあとで私のハイキング用のズボンはひっつき虫だらけになった。
コアイメージ
ひっつき虫、衣服や毛にくっついて取れにくい小さなとげ状の種子や実を指す
英英
A small, spiny seed or seed head produced by certain plants that clings to fabric, fur, or clothing and is difficult to remove.
語源
bur grassは、bur(とげのある種子や実を指す古英語由来の語)とgrassの結合語で、種子がとげや鉤状で衣服に付着しやすい草を表す語形成から生じた名称
コラム
- 英語ではburとburrの綴りが混在し、野外や会話では広くひっつき虫全般を指す語として使われることが多い
例文
コアイメージ
ひっつき虫のように衣服や動物の毛に引っ付く、鉤状や剛毛の突起を持つ種子
英英
A seed or seedpod covered with hooked or spiny projections that cling to fur, clothing, or other surfaces to enable dispersal.
語源
cockle-burrは、cockle(古語で小さなものや雑草を指す語)とburr(とげのある塊)の結合から成り、ひっつき虫を表す語として定着した
コラム
- ひっつき虫は野外で複数の植物種に使われる通称で、見た目が似ていても種ごとに刺の形や付着しやすさが異なる
例文
A cockleburr stuck to my sock after I walked through the field.
野原を歩いた後でひっつき虫が靴下にくっついた。
コアイメージ
ひっつき虫、野原で衣類や靴下に付着して簡単に取れない棘のある種
英英
A spiny or hooked seed or fruit that attaches to clothing, fur, or fabric and resists easy removal; commonly encountered on walks through fields.
語源
cockleburrは、burr(とげのある実)にcockleが付いた複合語で、元来はとげのある実を指す語として用いられた
コラム
- 英語ではburやburrという語も広く使われ、cockleburrは特に一部の雑草のとげのある実を指す語として見られることがある
例文
コアイメージ
砂地のトゲの実で、特に衣類や靴下にくっつきやすい小さな刺状の種子を指す
英英
A spiny seed or burr from grasses that grow in sandy areas, notable for attaching easily to fabric or skin.
語源
field sandburは、field(野原)とsandburの合成語で、sandburはsand+burで砂地にできるトゲの実を表し、burは中英語のborreなどに遡る語根を持つ
コラム
- field sandburは日常では衣類や犬の毛などにくっつく厄介な実として認識され、屋外での散歩や作業時に遭遇しやすい
例文
She dug up the goose grass that was choking the flower bed.
彼女は花壇を覆っていた雑草を引き抜いた。
コアイメージ
茎や種子が他物に絡みつく性質を持つ、雑草として扱われる植物を指す
英英
A common wild plant treated as a weed, typically Galium aparine (cleavers), characterized by stems and seeds that cling to other plants or animals.
語源
goose grassは、goose+grassの合成語で、ガチョウに関連して呼ばれたことから植物名になり、粘着性の茎や種子を持つ雑草を指すようになった
コラム
- goose grassは特にGalium aparine、ヤエムグラの英名として使われることが多く、茎や種子が他物に絡みつくため庭では抜かれて除去される雑草として扱われる
例文
コアイメージ
ひっつき虫:三出葉の植物で、成熟した種子が衣服にくっついて離れにくい性質を持つもの
英英
A name for certain three-leaved plants (often legumes) whose mature seeds or pods stick to clothing or animal fur, enabling seeds to be carried to new locations.
語源
tick trefoilは、trefoilが三出葉を示し、tickが小動物のようにくっつくことを連想させる語で結合して生まれ、三出葉の植物で付着性のある種子を持つものを指す
コラム
- ひっつき虫は種子散布の戦略の一つを表す語であり、種子が人や動物に付着して移動するため、登山道や草地で見つかることが多い