ぬかるみ
例文
コアイメージ
水と土が混ざって柔らかくなり、形を変える粘りのある物
関連語
使い方
類義語との違い
mud:
水を含んだやわらかい泥、地面の泥
dirt:
物や表面につく乾いた土や汚れのこと
soil:
農業や植物栽培に使う土や土壌のこと
英英
語源
mudは、語源が完全には定かではないが中英語のmuddeと関係があり、湿った土やぬかるみを指す語でオランダ語のmodderと語族的関連がある
コラム
- mudは普通は不可算名詞で単独で数えないため、量や箇所を表したいときは「a patch of mud」のように言い換える必要がある
例文
コアイメージ
ぬかるみとしての地面の柔らかさや沈みやすさを表す状態を指す
英英
The quality of being boggy; a ground condition characterized by softness and muddiness that causes sinking or difficulty in movement.
語源
bogginessは、bog(湿地)に名詞化接尾辞-nessが付いて生まれた語で、地表の湿潤状態を表す語として用いられる。
コラム
- 新聞や天気予報、スポーツ中継でグラウンド状態を説明する際によく用いられ、fieldやpitchと結びついて使われることが多い
例文
コアイメージ
車などが泥で進めなくなるぬかるみ、そこから抜け出せない状態を指す
英英
A stretch of wet, soft ground that is difficult to cross; figuratively, a difficult or intractable situation that is hard to escape.
語源
mireは、古英語 myre(沼)に由来し、湿った泥地を指す語が後に動詞化して「〜を泥沼に陥れる」という比喩的用法も生じた
コラム
- mireは物理的なぬかるみを指すだけでなく、抜け出しにくい困難な状況を表す比喩としても日常的に用いられる
例文
コアイメージ
抜け出しにくい湿った泥に足を取られるような、進行や解決が困難な状態をさす
英英
The condition of being miry or boggy; often extended metaphorically to describe a difficult, entangling situation.
語源
mirinessは、mire(ぬかるみ)+-nessで構成され、元のmireが湿地やぬかるみを意味する語から「ぬかるみの状態」を表す語として作られた
コラム
- mirinessは文字通りのぬかるみを指すが、英語ではquagmireやget miredのように比喩的に「抜け出せない困難」を表す用法でも見られる