例文
コアイメージ
能力や手段が備わっていて行える状態、あるいは許可が与えられている状態
使い方
-
can you
〜できますか
-
can I
〜してもいいですか
類義語との違い
can:
能力・可能・許可を表す助動詞(~できる)
could:
過去の能力・丁寧な依頼・可能性を表す助動詞
may:
許可や推量・可能性を表す助動詞(canより堅い)
英英
To be able to do something or to know how to do something; to be allowed to do something or to have the right or power to do something; used to express that something is possible.
語源
canは、古英語のcunnan(知る・できる)から来て、もともとは「やり方を知っている」という意味で、そこから「~できる」を表す助動詞になった
コラム
- canは現在の能力・可能・許可を表し、主語の後に置いて動詞の原形を続け、否定形はcannotまたは短縮形can't。
例文
コアイメージ
あることを行うための力や技能、またはそれをする条件がそろっている状態
関連語
使い方
-
〜することができる
類義語との違い
able:
行為をする力や条件が整っていることを示し、canとは用法が異なる
capable:
能力や実行力を強調し、一般的な力量を表す
qualified:
資格や条件の充足を意味し、能力の有無とは別の視点
英英
Having the skill or power to do something; being capable of performing a task or action.
語源
ableは、古フランス語のable(ふさわしい、する力がある)を英語が借用して残った語で、現在は単に「~をする能力がある」を表す
コラム
- can と be able to は似るが用途が異なり、can は一般的な能力や習慣に、be able to は過去の単発事実や形式ばった表現で用いられることがある
例文
He will be able to come.
彼は来ることができるでしょう。
コアイメージ
力や条件がそろって、ある行動を実行できる状態。
関連語
類義語との違い
be able to:
~することができる。能力や可能性を表す表現
can:
~できる。能力・可能性・許可を表す助動詞。現在の単純な能力や許可によく使う
could:
~できた(過去の能力)や丁寧な依頼を表す助動詞。現在の控えめな可能性を表すこともある
英英
To have the skill, power, or opportunity to do something.
語源
be able toは、be=存在や状態を示す、able=能力や可能性を示す形容詞、to=不定詞を作る合図。存在+能力+動作の合図で『〜することができる』を表す
コラム
- be able to は「~することができる」で can と似ているが常に入れ替えできるわけではなく、特に時制や「一度だけ成功した出来事」を表す場面で違いが出ることに注意