焦性没食子酸

意味

  • 中性名詞 焦性没食子酸しょうせいぼっしょくしさん

例文

Das Pyrogallol färbt sich an der Luft braun.

焦性没食子酸は空気中で褐色になる。

コアイメージ

空気に触れると色が変わる、反応性の高い無色の物質

ドイツ語での定義

Eine chemische Verbindung mit einem Benzolring und drei Hydroxygruppen, die sich an der Luft braun verfärben kann.

語源

Pyrogallolは、加熱を表すpyro-と没食子に由来するgallolを組み合わせた名で、没食子酸を加熱して得られることを示す

コラム

  • 写真の現像では、酸化されやすい性質を利用する現像主薬として使われたため、古い写真技術の説明にも登場する語

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