すす絵の具

意味

  • 中性名詞 すす絵の具すすえのぐ

例文

Der Künstler verdünnt Bister mit Wasser.

画家はすす絵の具を水で薄める。

コアイメージ

すすを水で溶いた茶色が、筆の動きに沿って紙に淡い濃淡を作る絵の具

ドイツ語での定義

Eine braune, wasserlösliche Farbe zum Zeichnen und Malen, die ursprünglich aus Ruß hergestellt wurde.

語源

Bisterは、フランス語bistreから借用され、もとはすすを水に溶いて作る茶色の描画用絵の具を指した語

コラム

  • BisterとSepiaはどちらも茶色の描画材料だが、伝統的なBisterはすす、Sepiaはイカの墨に由来する点が異なる

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