纳言

「纳言」の発音・読み方

ピンインnà yán

「纳言」の意味

「纳言」の例文

隋suí代dài,纳nà言yán负fù责zé审shěn议yì诏zhào令lìng。

隋代には、納言が詔勅を審議した。

「纳言」のコアイメージコアイメージ

君主の言葉を受け取り、朝廷の中で審議や伝達を担う官職というイメージ

「纳言」の中国語での定義中国語での定義

古gǔ代dài官guān名míng,负fù责zé传chuán达dá君jūn主zhǔ的de诏zhào令lìng,并bìng参cān与yù审shěn议yì政zhèng务wù

「纳言」の語源語源

纳言は、古代の文献に見える「君主の命令を出し入れして正しく伝える役目」に由来し、「纳」が受け入れること、「言」が言葉を表す官名

「纳言」のコラムコラム

  • 日本語の「納言」は古代朝廷の官職名で、清少納言の「納言」もこの官職名に由来するため、中国語の纳言を見たときにも清少納言と結び付けて覚えられる語
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