神圣工巧

「神圣工巧」の発音・読み方

ピンインshén shèng gōng qiǎo

「神圣工巧」の意味

「神圣工巧」の例文

中zhōng医yī把bǎ神shén圣shèng工gōng巧qiǎo视shì为wéi诊zhěn断duàn基jī础chǔ。

中医学では望聞問切を診断の基礎とする。

「神圣工巧」のコアイメージコアイメージ

患者の状態を、見る・聞く・尋ねる・脈に触れるという四つの入口から捉える診察の枠組み

「神圣工巧」の中国語での定義中国語での定義

中zhōng医yī通tōng过guò望wàng、闻wén、问wèn、切qiè四sì种zhǒng方fāng法fǎ诊zhěn察chá病bìng情qíng的de总zǒng称chēng

「神圣工巧」の語源語源

神圣工巧は、『難経・六十一難』に見える「望而知之谓之神、闻而知之谓之圣、问而知之谓之工、切脉而知之谓之巧」という対応から生まれ、望・聞・問・切を四つの評価語でまとめた成語

「神圣工巧」のコラムコラム

  • 「神」「圣」「工」「巧」は四つの診察法そのものの名前ではなく、望・聞・問・切によって知ることをそれぞれ表す呼び名で、四字を中医学の診察法の総称として読む語
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