格物穷理

「格物穷理」の発音・読み方

ピンインgé wù qióng lǐ

「格物穷理」の意味

「格物穷理」の例文

古gǔ代dài学xué者zhě十shí分fēn重zhòng视shì格gé物wù穷qióng理lǐ。

古代の学者は事物の理を究明することを重視した。

「格物穷理」のコアイメージコアイメージ

目に見える事物の観察から、背後にある仕組みや道理へ進むイメージ

「格物穷理」の中国語での定義中国語での定義

从cóng研yán究jiū具jù体tǐ事shì物wù入rù手shǒu,努nǔ力lì把bǎ其qí中zhōng的de道dào理lǐ研yán究jiū清qīng楚chǔ。

「格物穷理」の語源語源

格物穷理は、「格物」が事物を調べること、「穷理」が道理を最後まで探ることを示し、具体的な事物の探究を道理の理解へ結びつけた成語

「格物穷理」のコラムコラム

  • 「格物穷理」は「格物致知」と同じく『大学』の「致知在格物」と結びつく儒学の語で、前者は道理を究明する探究の過程、後者はそこから知識に到達することに焦点が置かれる表現
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