寒泉之思

「寒泉之思」の発音・読み方

ピンインhán quán zhī sī

「寒泉之思」の意味

「寒泉之思」の例文

母mǔ亲qīn去qù世shì多duō年nián,他tā仍réng怀huái有yǒu寒hán泉quán之zhī思sī。

母が亡くなって何年もたつが、彼は今も母への思慕を抱いている。

「寒泉之思」のコアイメージコアイメージ

母に育てられた恩を思い、いつまでも心にとどめること

「寒泉之思」の中国語での定義中国語での定義

想xiǎng念niàn母mǔ亲qīn并bìng感gǎn念niàn她tā养yǎng育yù自zì己jǐ的de恩ēn情qíng

「寒泉之思」の語源語源

寒泉之思は、『詩経』「邶風・凱風」で、母の苦労を述べる場面に寒泉が登場することから生まれた成語で、「寒泉」はその泉、「之」は「の」に当たるつなぎの字、「思」は母を思う心を表す

「寒泉之思」のコラムコラム

  • 中国語の文章で寒泉之思を見たときは、泉そのものへの思いではなく、母の養育の恩を思い返す古風な表現として読むと文脈をつかみやすい
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