魔法をかける
例文
コアイメージ
魔法で作用して物や人に変化を起こすイメージと、心を惹きつけるイメージがある
関連語
使い方
類義語との違い
enchant:
人や物に魔法をかけて変化させ、強く魅了する意味がある
charm:
好感や親しみで穏やかに引きつける
fascinate:
強い興味や好奇心を引き起こして夢中にさせる
delight:
喜びや楽しさを与えて大いに満足させる
英英
To cause someone or something to be affected by magic; in everyday use, to charm or captivate.
語源
enchantは、ラテン語incantare(歌って呪文を唱える)から古フランス語を経て英語に入り、「魔法をかける」という意味になった。
コラム
- ゲーム由来の「エンチャント」は道具に効果を付与する意味で定着している一方、英語のenchantは人や物を魔法で変える行為や人を魅了する意味で用いられる。
例文
コアイメージ
魔法をかけるという行為全般をさす語で、護符や呪文に力を付与して効果をもたらす場面に合う
英英
To cast a spell on an object or person, imparting magical properties, protection, or influence by sorcery.
語源
sorcerizeは、語幹のsorcerer(魔術師)に接尾辞-izeが付いて動詞になり、「〜に魔法を施す/魔法をかける」という意味になった。
コラム
- 使用例は主にフィクションや文語で、護符や道具に魔法を付与する場面でThe old witch sorcerized the amuletのように自然に使われる
例文
コアイメージ
呪文や儀式で物や人に魔的な作用を与えて働きを変えることをさす
英英
To apply magic or a spell to an object or person so as to animate, alter, or empower it through sorcery.
語源
sorceriseは、sorcerer(魔術師)由来の語幹に英語の動詞化接尾辞-iseが付いて「魔術を施す」という意味で用いられる語形成に基づく。
コラム
- 語尾-iseは動詞化を示しsorceriseは主に文学・創作の語であるため、現代英語ではenchantやspellと並んで比喩的・特殊な表現として登場することが多い。