骨の折れる
例文
Completing the project was an arduous task.
そのプロジェクトを完了することは骨の折れる作業だった。
コアイメージ
急で長い坂を一歩ずつ登るように、時間と力を必要とする
関連語
使い方
類義語との違い
arduous:
骨の折れるほど手間や労力がかかること
difficult:
解決や実行が難しく容易でないこと
challenging:
難しいがやりがいや成長を伴うこと
demanding:
高度な注意や持続的な努力を強いること
英英
Requiring a great deal of strength and effort; difficult and challenging to accomplish.
語源
arduousは、ラテン語arduus(険しい、高い)が古フランス語を経て英語に入った語で、登るのが大変なことから転じて「骨の折れる」の意味になった
コラム
- 長期的なプロジェクトや手続き、段階的な作業を表す場面で自然に出てきやすく、フォーマルなビジネス文に適した語
例文
Preparing for the exam was strenuous.
試験の準備は骨の折れる作業だった。
コアイメージ
激しい力を出す必要がある、負担の大きい作業や活動。
関連語
使い方
類義語との違い
strenuous:
骨の折れる、強い努力や力が必要
difficult:
解決や理解が難しく努力が必要
hard:
力や労力が強く必要なさま
tough:
困難で耐え忍ぶ必要がある様子
challenging:
やりがいを伴う、挑戦的で困難
英英
Requiring a great deal of effort or physical strength; involving hard work and determination.
語源
strenuousは、語幹strenu-(精力)に形容詞を作る接尾辞‑ousがついたもので、精力を要する=骨の折れるという意味
コラム
- strenuousは努力や身体活動の強さに焦点を当てる語で、hardやdifficultは一般的な困難さ、tiringは結果としての疲労感を強調する点で使い分ける
例文
コアイメージ
骨の折れる、肉体的に非常にきつい作業を指す
英英
Extremely hard or demanding, especially physically; describing work that requires intense effort.
語源
backbreakingは、back(背中)とbreaking(折ること)から成り、『背中を折るほどの』という比喩で肉体的に非常にきつい仕事を指す
コラム
- 主にworkやlaborと共起し肉体労働の激しさを強調する形容詞で文章・会話どちらでも使える
例文
コアイメージ
骨の折れる単調な作業を長時間続ける様子をさす
英英
Involving hard, monotonous, and tiresome work; characteristic of laborious, repetitive tasks.
語源
drudgingは、drudge(単調で辛い仕事をする人)の現在分詞で、かつて苦役をする人を指した語に由来する。
コラム
- drudgingは家事や現場作業などの単純で力の要る雑用を表すことが多く、choresやworkと組んで使われる例がある