饒舌に
「饒舌に」の英語
「饒舌に」は英語で talk a lot と言います。少し改まった表現なら speak at length、書き言葉や人物描写では loquaciously が使えます。garrulously は口数の多さを批判的に表すことがあります。
「饒舌に」の英語の使い分け
talk a lot
日常会話で、口数が多いことを自然に表します。
speak at length
ある話題について長く詳しく話す、自然で幅広い表現です。
書き言葉や人物描写で使う、やや硬く改まった表現です。
話しすぎて要点から外れる感じを批判的に表します。
例文
コアイメージ
饒舌に、言葉を多く使って要点から外れがちに長く話す様子を表す
英英
In a wordy, often rambling way that tends to stray from the main point while speaking at length.
語源
garrulouslyは、ラテン語の擬音的動詞garrire(さえずる)を基にしたgarrulousに副詞の-lyが付いてできた語で、鳥のさえずりにたとえられる多弁さが反映されている。
コラム
- garrulouslyは多弁さを含む否定的なニュアンスで使われることがあり、話し手の過剰な口数を批評的に表現する際に適する
例文
コアイメージ
饒舌に、話す量が多く相手に向かって長く話すことを指す
英英
In a manner characterized by talking a lot or readily engaging in conversation; speaking at length or with loquacity.
語源
talkativelyは、動詞talk(話す)から形成された形容詞talkativeに副詞化の接尾辞-lyが付いて生じた語で、話し好きな様子を表す
コラム
- talkativelyは話す「量」や「口数の多さ」を強調する表現で、形容詞talkativeと区別して動詞や述語を修飾する副詞形である