例文
コアイメージ
物が表面に張り付き固定される動き、または意見などに固執して離れない動きのイメージ
関連語
使い方
-
〜に固執する
-
くっつく
類義語との違い
stick:
表面にくっつける、貼り付ける
attach:
別の物に取り付ける、添付する(書類や物を付ける場合)
glue:
のりで貼り合わせる、強くくっつける
paste:
のりやソフトで貼り付ける、デジタルの貼り付けも含む
英英
To attach something to another thing or to become attached to a surface; also to remain firmly committed to a belief or course of action.
語源
stickは、ゲルマン祖語*stik-(刺す)に由来し、刺す・差し込むという基本の意味が広がって「くっつける、貼り付ける」の意味をとるようになった
コラム
- 日本語の「スティック」は棒やUSBメモリなど名詞的用法が定着しており、英語の動詞stick(貼り付ける)とは用途が異なる。
例文
コアイメージ
のりで貼り合わせて一つにする動作、またはコピーした素材を文書や画面に貼る操作。
関連語
使い方
-
paste into
〜を〜に貼り付ける
-
paste onto
〜を〜に貼り付ける
-
paste from the clipboard
クリップボードから〜を貼り付ける
類義語との違い
paste:
デジタルや紙にコピーを貼る操作で、位置を指定して置く
stick:
物理的に貼り付ける行為で、貼る点は共通だが方法が違う
attach:
物や書類を付ける・添付することで、関係づけも含む
glue:
接着剤で貼り付ける点は似るが素材をしっかり固定する
英英
To stick one thing to another (often with glue), or to insert copied material into a new location on a computer or in a document.
語源
pasteは、ラテン語pasta(生地)を源に古フランス語を経て英語に入った語で、「練ったもの」を指す名詞が糊を意味するようになり、そこから「貼り付ける」の動詞になった
コラム
- 英語では目的語とともに使い、'paste into a document'や'paste onto the page'のように貼る位置や対象を前置詞で表す。