茎
例文
コアイメージ
支えと通路になり、そこから新しい部分や派生が生まれる中心のイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
stem:
茎は支えと通路になり水や養分を運ぶ細長い部分
branch:
枝は茎と同じく植物の支持部だが幹から分かれて伸びる
root:
根は茎と同じく水や養分に関係するが土中で吸収し植物を固定する
leaf:
葉は茎と同じく植物の一部だが光合成をして栄養を作る平たい部分
英英
The long, thin part of a plant that supports leaves, flowers, or fruit.
語源
stemは、英語の基本語で、ドイツ語stammやオランダ語stamと語族を共有し、どれも「幹・家系」の意味から植物の「茎」になった。
コラム
- 英語のstemは植物の茎だけでなく幹細胞(stem cell)などでも『中心や元』を表し、語幹や由来と共通するイメージを示す。
例文
コアイメージ
作物の地上部の茎で、ジャガイモの茎葉や収穫後に残る藁状の茎をさす
英英
The stem or stalk of a plant, especially the above-ground parts such as potato stems and leaves, and also the stalks left after harvesting cereal crops.
語源
haulmは、古英語 healm(藁・穀物の茎)から入り、中英語 halmを経て作物の茎や刈り株を指す語になった。
コラム
- 農業分野で用いられる語で、potato haulmはジャガイモの茎葉を指し貯蔵前に切り取られることが多い