例文
コアイメージ
底や床が表面のすぐ近くにあり、奥行きが小さい状態
関連語
使い方
類義語との違い
shallow:
考えや理解が浅く、深みがない
superficial:
表面だけで深く考えない様子
英英
Having a small depth or distance from the top to the bottom; lacking depth in thought or understanding, often indicating a lack of seriousness or importance.
語源
shallowは、水や地面が浅いという意味から比喩的に転じて、人の考えや態度が深みのない「浅薄な」という意味になった語
コラム
- 長文や語彙問題ではshallowが比喩的に「深みがない」「表面的だ」を示すことが多く、文脈から本質と表面を見分ける手がかりになる
例文
コアイメージ
浅薄な、内容が乏しく面白みや価値が感じられない状態をさす
英英
Lacking interest, charm, or intellectual substance; dry and unproductive in content.
語源
jejuneは、ラテン語 jejunus「空腹の、乏しい」から、まず「栄養がない」の意味で入り、転じて思想や表現が不毛であるという意味になった。
コラム
- 文学的・批評的な文脈で使われることが多く、単にくだらないのではなく内容の薄さを指して用いる
例文
His sciolistic remarks undermined his credibility.
彼の浅薄な発言は彼の信頼性を損ねた。
コアイメージ
実際の理解が乏しいのに知識があるかのように振る舞う
英英
Displaying a superficial or pretentious grasp of a subject; appearing learned without genuine understanding.
語源
sciolisticは、英語の名詞sciolist(知識の浅い者)に由来し、接尾辞-isticが付いて形容詞化して『浅薄な』という意味で使われるようになった。
コラム
- sciolisticは書き言葉や学術的な批評で見かける語で、日常会話ではあまり使われず堅い印象を与える。