石油
例文
コアイメージ
表面をぬらして滑らかにする、粘りのある液体
関連語
使い方
類義語との違い
oil:
新聞や教科書では石油を意味することが多いが広く油一般も指す
fuel:
燃料の総称で、石油や天然ガスなどを含む
gasoline:
自動車などに使う液体燃料で、原油を精製して作る
英英
A viscous liquid that can mean petroleum (used to make fuel) or fats and plant oils used for cooking, lubrication, or personal care.
語源
oilは、ラテン語のoleum(オリーブ油)からフランス語を経て英語に入った語で、もともとは植物や動物の油を指し、のちに石油の意味にも広がった
コラム
- 新聞や教科書ではoilが石油を指すことが多い一方、調理や機械の文脈ではcooking oilやengine oilのように具体語が用いられ、文脈で意味が区別される
例文
コアイメージ
地下にたまった黒く粘る液体で、燃料や化学製品の原料となる物質
使い方
類義語との違い
petroleum:
石油。地下から産出される原油や精製品の総称
oil:
油。石油由来の油や植物油など広く使う語
fuel:
燃料。燃やしてエネルギーを得る物質の総称
gasoline:
ガソリン。自動車用に精製された石油製品
英英
A thick, black liquid found underground that is used to produce fuel, heating oil, and many different chemicals.
語源
petroleumは、petro-(石)という語頭とoleum(油)が組み合わさった構成で、石から取れる油=石油の意味
コラム
- petroleumは日本語で「石油」と訳されるが、日常語の「ガソリン」と混同されやすく、ガソリンはpetroleumから精製された一部分に過ぎない
例文
コアイメージ
地下から採掘され精製されて燃料や化学原料になる液状の資源である石油を指す
英英
Liquid hydrocarbons extracted from underground reservoirs, typically refined into fuels such as gasoline, diesel, and jet fuel.
語源
fossil oilは、fossil(化石)とoil(油)の組み合わせで作られ、地下の古代有機物が変質してできた未精製の油を指すことが多い。
コラム
- 石油は採掘から精製まで段階があり、原油を精製してガソリンや軽油などが作られるという点を押さえると語義の区別が分かりやすい
例文
コアイメージ
地中から湧き出す黒く可燃性の液体で、精製前後を含む石油資源を指す
英英
A naturally occurring flammable liquid mixture of hydrocarbons found in underground reservoirs, used as fuel and industrial raw material.
語源
rock oilは、rock(岩)+oil(油)が直結してできた語で、岩石や地層から滲み出す油を指す19世紀の表現から発展して石油を意味するようになった
コラム
- 古い文献や地質学の記述でrock oilが使われることがあり、現代ではpetroleumやcrude oilと表現されることが多い