例文

Trying to change his mind was a fool's errand.

彼の考えを変えようとするのは徒労だった。

コアイメージ

誰かに頼まれた用事や依頼が成功せず時間と労力だけを消費すること

英英

A task or request given to someone that is doomed to fail or will produce no useful result.

語源

fool's errandは、errandが『頼まれ事・使い』を意味することから、他者に頼まれた行為が無益であることを指す表現としても使われる。

コラム

  • 頼まれて行う仕事が見込み薄である場合に使われることがあり、日本語の徒労より依頼主や状況への軽い皮肉を含むことがある

例文

After months of attempts, he accepted the fruitlessness and moved on.

数か月の試行の徒労を彼は受け入れ、前に進んだ。

コアイメージ

徒労、すなわち望んだ結果(努力の成果や作物の実など)が得られない状態

英英

The state or quality of producing no useful result; lack of success or effectiveness; futility.

語源

fruitlessnessは、fruit(果実)+-less(〜がない)+-ness(状態)という合成語で、文字通り「実がない状態」から比喩的に「徒労」の意味に転じた。

コラム

  • fruitlessnessは徒労、つまり努力や試みが報われないことを指す場面で使われ、文語的でややかたい表現として定着している。
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例文

The investigation turned into a wild-goose chase.

その捜査は徒労に終わった。

コアイメージ

成果が得られず時間と労力だけが浪費される状態

英英

A futile pursuit or search that wastes time and effort and has little or no chance of success.

語源

wild-goose chaseは、元来野生のガンを追う狩りを指しており、その達成困難さや無駄を比喩する表現として用いられ、シェイクスピアらによって比喩的用法が広まった。

コラム

  • 野生のガンを追う比喩から成り,現代では期待した成果が得られず無駄に終わる捜索や努力を指す表現として用いられる。

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