大虐殺
例文
コアイメージ
多くの人が短時間に一方的に殺され、集団が壊滅する場面
使い方
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massacre of
〜の大虐殺
-
massacre at
〜での大虐殺
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massacre by
〜による大虐殺
類義語との違い
massacre:
短時間に多くの無防備な人が残虐に殺される出来事
genocide:
特定の集団を根絶する目的で組織的に行われる大量殺害
英英
A situation in which many people are killed in a violent way, especially those who are unable to protect themselves.
語源
massacreは、もと肉を切る・屠る意味の語が人の大量殺害に使われるように変化し、英語で「大虐殺」を表す語になった。
コラム
- massacreは報道や歴史記述で被害の深刻さを強調する際に使われ、被害の規模や被害者の無防備さとともに描かれることが多い
例文
コアイメージ
大虐殺の字義から転じて、社会・経済面での大規模な打撃や損害を比喩的に指すことがある
英英
the killing of many people; also used figuratively to describe very large-scale destruction or severe losses in nonhuman contexts
語源
carnageは、ラテン語caro(肉)を源に「肉の切断・屠殺」を意味し、そこから大量殺害を指す語へ発展し、比喩的に大規模な破壊や損失にも用いられる
コラム
- 経済やスポーツの文脈ではcarnageが比喩的に大規模な損失や敗北を表す用法で使われることがある
例文
コアイメージ
大虐殺を指す語で、特に多数の死者や被害の規模を強調する表現として用いられる
英英
An event involving a very large number of deaths or casualties, often used to emphasize the scale of loss rather than to denote a specific legal or historical event.
語源
hecatombは、古代ギリシャ語に由来し、元は宗教的な多数の生贄を指した語が転じて「大虐殺」を意味するようになった。
コラム
- 日常会話ではほとんど使われず、ニュースや文学で大規模な犠牲を強調する語として登場することが多い