例文
He drew inspiration from his colleagues.
彼は同僚からひらめきを得た。
コアイメージ
心に小さな光が差し、見えなかった形や考えがふと浮かぶ
関連語
使い方
類義語との違い
inspiration:
突然浮かぶ新しい発想や創作のきっかけ
idea:
思いつきや考え、提案などの具体的な内容
insight:
物事の本質を見抜く鋭い理解や発見
英英
A sudden good idea or thought about what to do, say, or create, often coming from a person, experience, or place that helps you think of new ideas.
語源
inspirationは、ラテン語inspirare(in=中へ+spirare=息を吹き込む)から来て、息が吹き込まれるように心に急にわく「ひらめき」を表す言葉
コラム
- inspirationは単に超自然的な「霊感」だけを指す語ではなく、仕事での新しい着想や刺激、やる気のきっかけを指す文脈でも使われる
例文
コアイメージ
点と点がつながって一本の線になるように、ばらばらの情報が一つの意味にまとまる瞬間
使い方
-
have an epiphany
ひらめきを得る
-
experience an epiphany
ひらめきを経験する
類義語との違い
epiphany:
突然訪れる深い理解や啓示的な気づき
insight:
物事の本質や仕組みを深く理解する気づき
realization:
事実や状況に気づくことで必ずしも深い理解を伴わない
英英
A moment when you suddenly realize or understand something important.
語源
epiphanyは、ギリシャ語epiphaneia「現れ、顕現」から借用され、そこから「突然真実が示されること、啓示」という意味を持つ
コラム
- 日常会話ではrealizeなどが使われる一方で、epiphanyは劇的な内面の変化や気づきを強調する場面で使われることが多い
例文
コアイメージ
頭の中に急に生じる解決策や着想として短時間で明確になるひらめき
英英
A sudden, unexpected idea or inspiration that appears in the mind and often suggests a quick solution.
語源
brainwaveは、brain(脳)+wave(波)の合成語で、思考や感覚の変化が波のように生じるという比喩から『ひらめき』の意味になった
コラム
- 日常ではbrainwaveは突然の良い考えを指す一語として用いられ、医療や科学分野ではbrain wave(s)が脳の電気活動=脳波を表すため語義の使い分けが生じる