偏見のない
例文
コアイメージ
天秤の針が真ん中で止まり、どちらにも傾かない状態
関連語
使い方
類義語との違い
unbiased:
偏見や先入観がなく、公平に判断する状態
fair:
公平で偏りがない点は偏見のない意味に似るが、扱いの正当さを強調
neutral:
どちらにも偏らない点は似るが、立場を取らない状態を示す
objective:
事実に基づく判断で、感情を排している点が強い
impartial:
個人的利害や感情に左右されない点で偏見のない意味にほぼ一致
英英
Fair and impartial, not affected by personal feelings or opinions, allowing for a balanced view.
語源
unbiasedは、もともとbiasが「片寄り」を意味し、そこから「偏った」という意味のbiasedができ、否定のun-をつけて「偏見のない」となった
コラム
- unbiasedは「偏見のない」を意味し、議論や記事、レビューで意見や結論の公正さを示す際に用いられ、客観性を伝える表現。
例文
Her nonjudgmental attitude made everyone comfortable.
彼女の偏見のない態度が皆を安心させた。
コアイメージ
他人の言動や背景を偏見のない態度でそのまま受け入れることを指す
英英
Not making or expressing judgments about people; showing acceptance rather than criticism.
語源
nonjudgmentalは、英語の接頭辞non-(否定)とjudgmental(判断を示す)の結合から生まれ、文字通り「判断しない」という意味で使われる
コラム
- カウンセリングや相談の場で態度を表す語として頻出し、通常attitudeやapproachと結びつけて用いられる
例文
The committee remained open-minded during the discussion.
委員会は議論の間、偏見のない姿勢を保った。
コアイメージ
偏見のない立場で新しい考えや意見を受け入れる心持ちを指す
英英
Willing to consider new ideas or opinions without prejudice; receptive rather than fixed in judgment.
語源
open-mindedは、open(開かれた)とmind(心)を組み合わせた合成語で、心が開かれている=偏見のないという意味に発展した
コラム
- open-mindedはbe動詞やremainとともに使われることが多く、議論や学習の場で新案を公平に検討する態度を表す
例文
She is an unbigoted person who listens to everyone.
彼女は誰の話でも聞く、偏見のない人だ。
コアイメージ
偏見や先入観にとらわれず人や意見を受け入れること
英英
Free from prejudice or intolerance; willing to consider or accept people and opinions without bias.
語源
unbigotedは、接頭辞un-(否定)とbigoted(bigotの形容詞形)から成り、bigotは偏狭な人を指す語で、un-によって『偏見のない』の意味になった。
コラム
- 日常会話ではopen-mindedやtolerantがよく使われ、unbigotedはやや書き言葉で堅い表現になることが多い
例文
The committee remained unprejudiced when reviewing the candidates.
委員会は候補者を審査する際、偏見のない態度を保った。
コアイメージ
偏見のない視点で物事を評価し、先入観に左右されないこと
英英
Having or showing no preconceived opinions or biases; open-minded in evaluating people, ideas, or evidence.
語源
unprejudicedは、prejudice(先入観・偏見)から作られた形容詞prejudicedに否定の接頭辞un-が付いて生まれ、「先入観を持たない」という意味になる。
コラム
- prejudiceが名詞であるのに対しunprejudicedは否定の形容詞であり、be unprejudicedのように状態を表す表現で用いられる。