難解な
例文
コアイメージ
外から見えず鍵のかかった箱のように、内容がすぐにわからない知識や言葉
関連語
使い方
類義語との違い
arcane:
少数者だけに理解される、難解で秘密めいた性質
obscure:
はっきりせず意味や意図が分かりにくい
esoteric:
限られた専門家だけが理解する語や知識
英英
Known only to a small group of people and not easily understood by others; something that is mysterious or hidden.
語源
arcaneは、ラテン語arcanus(秘密の)から入った英語で、隠されていてわかりにくいことを表し「難解な」の意味になった
コラム
- 日本語の「難解な」より『限られた人だけに分かる』というニュアンスが強く、日常会話より学術的な説明や専門書で使われることが多い
例文
コアイメージ
限られた人だけが理解できる高度で抽象的な内容を示す、難解な表現や知識を指す
英英
Difficult to understand because of complexity, obscurity, or specialization; often intended for or likely to be understood by only a small group with specialized knowledge.
語源
esotericは、ギリシャ語のesōterikos(内側の)に由来し、もともと内輪や秘儀に関する語だったため、限られた人にしか分からないという意味が発展して「難解な」を表すようになった。
コラム
- esotericは単に難しいというだけでなく特定の専門家や内輪向けの知識を指すことが多く、学術論文や専門書でよく使われる語である
例文
コアイメージ
難解な内容や表現を指し、特に抽象的・専門的な文脈で用いられる。
英英
Very hard to understand; characterized by abstruse or esoteric content that requires specialized knowledge, typically used of writing, subjects, or ideas.
語源
reconditeは、ラテン語のreconditus(隠された)に由来し、もとは“隠す”を意味するrecondereから派生して隠れていることが転じて難解を意味するようになった。
コラム
- フォーマルでやや学術的な語として使われることが多く、日常会話よりも評論や専門的文章で見かける。