例文
コアイメージ
中が空洞で細長い円筒形の物体で、内部を液体や気体や物が通り抜ける構造
使い方
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試験管
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tube of toothpaste
歯磨き粉のチューブ
-
glass tube
ガラス管
類義語との違い
tube:
液体や気体を通す細長い管
pipe:
金属や塩ビの丈夫な管、水道やガス用
hose:
柔らかいゴム製の管、庭や洗車で水を送る
英英
A long, hollow object, usually cylindrical, used to carry liquids or gases; also a soft, closed container squeezed to push out its contents (for example, a toothpaste tube).
語源
tubeは、ラテン語の tubus(トゥブス)からフランス語を経て英語に入った言葉で、もともと細長い中空の「管」を指す語。
コラム
- 日常では歯みがき粉のチューブのような柔らかい容器と、液体や空気を通す細長い管の両方をtubeで表す。
例文
The technician inspected the air duct for leaks.
技術者は漏れがないか空気の管を点検した。
コアイメージ
空気や液体を内部に通して流れを導く中空の管
英英
A hollow tube or channel that conveys air, liquid, or other substances through a building, machine, or system.
語源
ductは、ラテン語のducere(導く)由来のductusが語源で、物や流れを導く通路としての管を指す意味に発展した。
コラム
- 建築や設備の文脈でductは換気や空調のための管を指し、日本語の「ダクト」とほぼ同じ用法で使われるが、pipeは主に液体輸送に用いられることが多い。