管
「管」の英語の使い分け

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tube をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
中が空洞で細長い円筒形の物体で、内部を液体や気体や物が通り抜ける構造
使い方
-
試験管
-
tube of toothpaste
歯磨き粉のチューブ
-
glass tube
ガラス管
類義語との違い
tube:
液体や気体を通す細長い管
pipe:
金属や塩ビの丈夫な管、水道やガス用
hose:
柔らかいゴム製の管、庭や洗車で水を送る
英英
A long, hollow object, usually cylindrical, used to carry liquids or gases; also a soft, closed container squeezed to push out its contents (for example, a toothpaste tube).
語源
tubeは、ラテン語の tubus(トゥブス)からフランス語を経て英語に入った言葉で、もともと細長い中空の「管」を指す語。
コラム
- 日常では歯みがき粉のチューブのような柔らかい容器と、液体や空気を通す細長い管の両方をtubeで表す。
例文
コアイメージ
点滴などで血管に挿入して薬液を注入したりアクセスを確保したりする細い管であるカニューレ
英英
A thin hollow tube inserted into a vein or body cavity to deliver fluids, provide access for medical procedures, or allow infusion.
語源
cannulaは、ラテン語のcannula「小さな管・葦」の派生語に由来し、小さな管を指す語が医学用語として定着したもの。
コラム
- カニューレは細い管そのものを指す用語であり、しばしば一時的に留置して点滴や薬剤投与のために用いる点で留置針やカテーテルと使い分けられることがある。
例文
The technician inspected the air duct for leaks.
技術者は漏れがないか空気の管を点検した。
コアイメージ
空気や液体を内部に通して流れを導く中空の管
英英
A hollow tube or channel that conveys air, liquid, or other substances through a building, machine, or system.
語源
ductは、ラテン語のducere(導く)由来のductusが語源で、物や流れを導く通路としての管を指す意味に発展した。
コラム
- 建築や設備の文脈でductは換気や空調のための管を指し、日本語の「ダクト」とほぼ同じ用法で使われるが、pipeは主に液体輸送に用いられることが多い。
「管」のレベル別の例文
「管」を英語にするときのよくある間違い
× I did a pipe.
管を設置する場合は do ではなく install を使います。
× The air goes through the pipe in the air conditioner.
○ The air goes through the duct in the air conditioner.
空調や換気で空気を通す管は duct が一般的です。