例文
コアイメージ
物理・社会を問わず広範囲に深刻な損害や崩壊が生じ、回復困難な状態
関連語
使い方
-
environmental catastrophe
環境大惨事
-
人為的な大惨事
-
natural catastrophe
自然による大惨事
類義語との違い
catastrophe:
破局的で取り返しのつかない大惨事
disaster:
大規模な被害を伴う災害や大惨事で、回復可能な場合もある
crisis:
重大な局面や危機的状況、転機を含む一時的な危機
tragedy:
人や社会に深い悲しみをもたらす不幸な出来事
英英
A very serious event that causes great damage, pain, or loss, affecting many people negatively.
語源
catastropheは、古代ギリシャの演劇用語で筋の急転落や結末を指し、そこから悲劇的な破局を表す語になった。
コラム
- 日本語の「破局」が恋愛など幅広く使われるのに対して、catastropheは自然災害や重大事故など回復困難で広範囲に影響する事態を表す語として英語で広く用いられる
例文
コアイメージ
関係や取り決めが終わる・決裂することをくだけて指す表現で、文脈によっては恋愛以外の破局にも用いられる
英英
A colloquial term for the end or breakdown of a relationship or arrangement, not limited to romantic separations.
語源
splitsvilleは、20世紀初頭の米俗語で、split+-svilleの合成から生まれ、町名を使った皮肉で破局や決裂を表すようになった。
コラム
- 恋愛以外の人間関係や協力関係の破局を軽く示す場面でも用いられ、カジュアルな文脈でよく見られる。