着飾る
例文
コアイメージ
着飾る、身なりや物を華やかに飾る・整える
英英
To make (oneself or something) look attractive by adding decorative clothes or items; used both transitively and intransitively.
語源
deck upは、語根deck(飾る・覆う)にupが付いて完成・強調を表し、身なりや装飾を整える意味になった。
コラム
- 英米とも口語で用いられ、他動詞として部屋や人を飾る意味でも現れるため、文脈で対象が人か物か区別されることが多い
例文
She dolled up for the wedding.
彼女は結婚式のために着飾った。
コアイメージ
服や髪や化粧で華やかに見せるために外見を整えることを表す。
英英
To dress or groom oneself in a way that makes one look attractive or glamorous, often for a special occasion.
語源
doll upは、doll(人形)に服を着せるという比喩から生まれ、upが強調されて「人形のように装って着飾る」という意味になった。
コラム
- 口語で使われ、結婚式やパーティーなどの特別な場に向けて服や化粧で華やかに整えることを表す表現で、be dolled upやdoll oneself upの形で頻出する。
例文
コアイメージ
やや派手に、または気合いを入れて着飾る
英英
To dress or decorate in a showy, sometimes exaggerated way, often used informally to indicate making oneself or something look fancier.
語源
gussy upは、gussy(口語で飾る)とup(強調)による句動詞で、英米の話し言葉で『着飾る』の意味を帯びるようになった。
コラム
- gussied upのように過去形や受動で使われることが多く、軽いおしゃれや見栄えの演出を表す口語表現として覚えると使いやすい。
例文
コアイメージ
小さな仕草や手直しで見映えをよくして着飾ること
英英
To make small, often affected adjustments to one’s appearance to look neater or more attractive .
語源
prinkは、歴史的に中英語の形から発展し、細かな身だしなみの手入れを指して使われるようになった語で、着飾るという意味が残る。
コラム
- prinkは人間の身だしなみだけでなく文献では鳥の羽繕いを表す用法でも見られ、その場合はpreenとほぼ同義で使われることがある
例文
コアイメージ
着飾ること、または誰かに特定の服を着せて外見を整えること
英英
To dress up oneself or to dress someone in distinctive clothes, often for display or a particular purpose.
語源
tog outは、tog(衣服を指す語)とoutが組み合わさり、身に着けて外見を整える=自分や他人を着飾るという意味になった。
コラム
- togやtogsは衣服一般を指す語で、tog outは自分を飾る場合と他人に着せる場合の両方で使われる口語表現である。