無関心な
例文
コアイメージ
出来事に心が動かず、どの方向にも気持ちが向かない状態
関連語
使い方
-
indifferent to
~に無関心な
類義語との違い
indifferent:
好悪がはっきりせず、心が動かない中立的な無関心
uninterested:
単に興味がなく、関心を示さない状態
英英
Not showing any interest or concern about someone or something; having no strong feelings one way or the other.
語源
indifferentは、ラテン語のin-(否定)+differens(区別する)に由来し、『違いをつけない=どちらでもよい』から『無関心な』の意味に広がった。
コラム
- 日本語の「無頓着」や「冷淡」と混同しやすいが、indifferentは対象に対する好悪や関心がはっきり現れない状態を指す点で区別が必要
例文
コアイメージ
外の出来事に心が動かず、関心や反応を示さない心のあり方
関連語
使い方
-
apathetic about
〜に無関心な
-
apathetic to
〜に無関心な
類義語との違い
apathetic:
物事にほとんど関心を示さない様子
indifferent:
どちらでも良いと冷めた態度で関心がない
uninterested:
単に興味がわかない状態で感情の欠如は含まない
英英
Showing or feeling no interest, enthusiasm, or concern about something.
語源
apatheticは、ギリシャ語の接頭語a-(〜でない)とpathos(感情)が合わさって「感情がない=無関心な」を表す形容詞
コラム
- apatheticは「無関心な」という意味で、興味や関心が欠けて反応が薄い状態を表し、必ずしも意地悪や冷淡さを意味するわけではない
例文
コアイメージ
無関心な態度で出来事や人に関わろうとしない状態を表す
英英
Lacking concern or interest in people or events; not moved to respond with care or sympathy.
語源
uncaringは、un-(否定)とcaring(careの現在分詞)から成る語で、careは古英語caruに由来し「配慮・心配」を意味することから否定形で「無関心な」を表す。
コラム
- uncaringはshrugやresponseと共に無関心な反応を表す表現として用いられ、She gave an uncaring shrugのように行動や態度を描写する際に使われる。
例文
コアイメージ
物事に興味や注意を向けず、無関心な態度をとる状態をさす
英英
Not showing interest or engagement in something; having little or no curiosity or concern about it.
語源
uninterestedは、接頭辞un-(否定)とinterestedの組み合わせでできており、interestは古フランス語・ラテン語を経て「関心を引くもの」を表すようになったため、uninterestedは無関心なを表す
コラム
- uninterestedは無関心なを意味し、似た語のdisinterestedは公平なを意味するため用途が異なる点に留意すると語義理解が深まる