灯油
例文
コアイメージ
石油を精製して得る透明な油性の液体で、ランプやストーブの燃料になる。
使い方
-
灯油ランプ
-
灯油ストーブ
類義語との違い
kerosene:
灯油。暖房やランプの燃料で軽めの石油製品
fuel:
燃料の総称。固体・液体・気体を含む広い語
oil:
油全般の総称。食用油・機械油・燃料となる油などを含む
gasoline:
ガソリン。自動車などに使う揮発性の液体燃料
diesel:
ディーゼル燃料。比重が重めでトラックや発電機などに使われる液体燃料
英英
A clear liquid that is used as fuel for heating and lighting.
語源
keroseneは、ギリシャ語のkeros(ろう)に由来し、ろうに似た石油を蒸留してランプの燃料に使ったことから『灯油』の意味になった
コラム
- 日常語としてはkerosene heater(灯油ストーブ)のような連語で用いられることが多く、複合語の語順や意味把握の練習に適している
例文
コアイメージ
ランプやランタンで燃やして光を得るための液体燃料(灯油)
英英
A liquid fuel burned in lamps or lanterns to provide light, typically a petroleum-derived product such as kerosene or paraffin.
語源
lamp oilは、lamp(ランプ)+oil(油)の合成語で、もともとは照明に使う油全般を指し、近代以降は石油由来の灯油をさす用法が一般化した。
コラム
- 現代ではlamp oilは灯油や精製パラフィンを指す語として用いられるため、文脈で屋内用か暖房用かを区別する必要がある。
例文
コアイメージ
ランプやストーブで燃やして灯りや熱を得る、可燃性の炭化水素系の油
英英
A flammable hydrocarbon oil derived from petroleum, used as a fuel for lamps and heaters (commonly called kerosene).
語源
paraffin oilは、19世紀に化学者が用いたparaffin(ラテン語 parum「ほとんど」+affinis「親和性のない」から転じた語)とoilの結合で、反応しにくい炭化水素の油として灯油などの用途で呼ばれるようになった。
コラム
- 英国ではparaffinという語が暖房・照明用の燃料を指す日常語として使われ、日本では家庭用の灯油を意味する語として理解される。