殺す

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kill をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
コアイメージ
生き物の生命が終わり、元に戻らない状態になる
関連語
使い方
類義語との違い
kill:
~を殺す、他者の命を奪う
die:
(人・動物が)死ぬ、自分の命が終わる
hurt:
けがをさせる、痛めるが必ずしも死なせない
murder:
故意に人を殺す、犯罪行為
英英
To cause the death of a living being, including animals taken as prey.
語源
killは、ゲルマン祖語の語根kwel-(苦しめる・殺す)に由来し、もともと「~を殺す」を意味した。
コラム
- killは基本的に生き物の命を終わらせる意味だが、kill timeのように比喩的に使われる例があり、その場合は本来の「殺す」とは異なる訳になる。
例文
They threatened to bump off the traitor if he betrayed them.
彼らは彼が裏切ればその裏切り者を殺すと脅した。
コアイメージ
相手をこっそり殺してその場や組織から取り除く
英英
Informal phrasal verb meaning to kill someone deliberately, often secretly or as part of a plot; sometimes used more broadly to mean remove someone from a position or situation.
語源
bump offは、bump(軽くぶつける・打つ)+off(離す・除く)から成る俗語で、bumpが'打ち倒す'の意になり20世紀以降に'殺す'の意味に発展した表現。
コラム
- 口語で犯罪や犯罪小説・映画の文脈で頻出する俗語で、フォーマルな場では避ける表現。
例文
コアイメージ
ある行為や動作を中止してやめることを表す
英英
To stop or cease an action or behavior; often used informally to tell someone to stop doing something.
語源
knock offは、knock(打つ)+off(離す)の結合から、何かを払いのけて取り除くという比喩的な発展を経て、行為を終わらせる・中止させる意味になった。
コラム
- 口語で命令形として騒音や迷惑行為をやめさせる表現として使われる一方、knockoff(綴りを詰めた名詞)は偽物という別の意味になるため文脈で区別される
例文
コアイメージ
強い一撃や打撃が与える非常に大きい影響をさす
英英
Very large or severe; informal emphasis often suggesting a forceful impact or great extent, as in "a whacking defeat".
語源
whackingは、動詞whackの原義「強く打つ」から派生し、打撃の比喩を経て『非常に大きい』を表すようになった
コラム
- whackingは口語的な強調表現でa whacking defeatのように『非常に大きい』を示すが、元義は殴ることで文脈によっては物理的な打撃や殺すという俗語的意味にもなる