極度の貧困
例文
コアイメージ
食料や住まいなどの基本的必要がまったく満たされない状態、極度の貧困をさす
英英
A state of extreme poverty in which a person lacks the means to meet basic needs such as food, shelter, and clothing.
語源
destitutionは、ラテン語destituere(de-=離れて+statuere=置く)に由来し、『置き去りにする・欠く』の意から『極度の貧困』の意味に発展した。
コラム
- destitutionは福祉や報告書で使われることが多い語で、個人や集団が最低限の生活手段を失っている状態を強調する
例文
コアイメージ
金や物資が極端に欠けている状態、すなわち極度の貧困をさす
英英
Extreme poverty; a condition of severe economic deprivation affecting individuals or communities.
語源
penuriousnessは、ラテン語 penuria(不足)を源とする名詞 penury と形容詞 penurious に接尾辞‑ness が付いてできた語で、元来は不足を表したが用法が拡大してきた
コラム
- penuriousnessは極度の貧困を表す一方で文脈によっては吝嗇(けちさ)を意味することがあり、どちらの意味かは文脈で判断する必要がある
例文
コアイメージ
極度の貧困で、生活に必要な金銭や物資がほとんどない状態を指す
英英
Severe poverty; the condition of having very little or no money, goods, or resources necessary for basic survival or daily life.
語源
penuryは、ラテン語penuria「不足」から古フランス語を経て中英語に入った語で、もともとの「不足・欠乏」の意味から「極度の貧困」へ移行した
コラム
- penuryは書き言葉で使われることが多く、日常会話ではpovertyやpoorを用いることが一般的である